希望発見ブログLooking for HOPE

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

希望発見ブログLooking for HOPE

Welcome to "Kibou-Hakken"blog Looking for HOPE with your spiritual friend,Lani.
希望発見ブログでは、霊的知識(スピリチュアリズム)を元に、瞑想、心の癒し、死後の世界(天国)の実像についてお伝えしています。(いかなる宗教とも一切関係ありません)◎皆様の受け入れられる範囲でお読み下さい。

スポンサーリンク

愛の霊的体験談特集⑦物品移動・電気・音の【物理現象編】とその霊的メカニズム

勝手に壁の絵画が落ちる*その理由は?

 20世紀のイギリスに、屈指の霊視能力を持つジョセフ ベンジャミン(Joseph Benjamin)という霊能者がいました。彼の交霊会に参加した高齢の女性が、自宅の壁にかけてある絵画がわけもなく突然落ちたり楽器が勝手に動いたりするなど、自宅で様々な霊現象が起きて困っているという相談を持ちかけました。
  ベンジャミン氏の霊眼には、女性の横に男性のが立っている姿が見えました。その男性は先に他界した女性の夫で、霊現象は彼がしたことと分かりました。女性には三度の結婚歴があり、実はこの時2番目に結婚した夫のもそばにいて、さらに女性の隣には今回の交霊会に共に参加した3番目の夫が座っていました。
 女性からすれば、霊現象を起こした夫には「驚かせないで」と言いたいところかもしれませんが、彼は嫉妬に狂っているわけではなく、いつも見守っていることを何とか知らせたかったのです。
 ちなみに先に他界した人が地上に遺した最愛の配偶者のために、霊界側から新たな配偶者を探し出会いを演出することは、珍しいことではありません。愛すればこそ、幸せでいて欲しいからこそ、そこまでします。
 霊の世界からポジティブな介入がある時は何事もとんとん拍子に事が運ぶ傾向にあります。
 次に物理現象による愛の霊的体験談をいくつかご紹介します。
結婚する, 花嫁, 新郎, 結婚式, 結婚, 愛, カップル, ドレス, 白い

電気を使ったメッセージ①②

①アメリカ・メイン州でホスピスの所長を務めるグロリアは電灯を消してベッドに入った時、エイズ関連の合併症で亡くなった患者ドウェインの気配を感じました。グロリアは深呼吸をして自らを落ち着かせました。その時、電灯がパッとついてすぐに消えました。それからもう一度ついてまた消えました。それはいかにも誰かがスイッチを入れたり切ったりしているようで、グロリアはそれが故障ではないことに気づきました。同時にドウェインの晴れやかな気分と「僕はもう大丈夫。安心して下さい」と言っているのをはっきり感じ取りました。

 

②ヴァージニア州に暮らす37歳のドロシーは、父親をがんで亡くした後、霊的な体験をしました。ある晩ベッドに横になって本を読んでいる時、「ねぇお父さん、死後の生命がもし本当にあるんだったら、そう知らせてくれない?」と言ってみました。すると寝室の電灯が消えました。ドロシー驚きつつ「ありがとう、お父さん、もしまだそこにいるんだったら、そう教えてくれない?」と続けました。すると今度は灯りが付きました。それから数日後も、父のことを考えていたら、また電灯が消えました。その後数回、それぞれ別の晩に父のことを考えている時に同じことが起き、ドロシーはその度に父親がそばにいることがはっきりわかりました。

◎霊体はエネルギー体のため、他界した方は電灯だけでなく、テレビ、ラジオ、電話等、電気系統全般に影響を与えることができます。また時計を通じた体験談もあります。突然時計の針がぐるぐる動いたり、体験者にとって特別な時間でとまったりします。
 尚、愛のないどこの誰だか知らない霊や悪意のある霊が突然地上の人に近づいてくることはできません。魂と魂は霊的親和力によって結ばれます。多くの心優しい人には、憎悪に満ちた霊が近づくことはできないというのが、基本的な霊的メカニズムです。

寝室, ランプ, 夜, 睡眠, 部屋, ライト, まくら, 寝具, 茶色の睡眠

音を使ったメッセージ③④

③フロリダ州に暮らす看護師のエスターは、66歳の夫のヴィクターをがんで亡くした後、3か月後に霊的な体験をしました。ヴィクターが死の床にあった時、エスターは彼に天国から死後の世界があることを何とか知らせて欲しいと頼んでいました。
 エスターがある日昼寝から目覚めると、以前娘がプレゼントしてくれたオルゴールが鳴っていました。それは長い間ずっと鳴らしたことのなかったオルゴールでした。曲は映画『ドクトル・ジバゴ』の「ララのテーマ」です。エスターはその時、とても心が安らぎ、ヴィクターがそばにいることを知らせているのだとわかりました。ふと思い立ち、曲の歌詞を調べていると最後の部分はこう書かれていました。
「いつかまた会えるよ」

 

④ミズーリ州の大学で音楽教授を務めるジェームズは、がんで妻のクリスティーナを亡くしました。葬儀の翌日、早朝に目が覚めたジェームズはキッチンにコーヒーを入れに行きました。その時、コーヒーメーカーのそばにおいてあったグラスがチン、と3回規則正しく大きな音で鳴りました。同時にジェームズは何かとても温かい気持ちになり、クリティーナから「ありがとう、あなた。私はもう大丈夫よ」と言う言葉が伝わってきました。ジェームズは妻から長年の献身的な看病に感謝している気持ちを受け取り、音楽家である自分へ妻が音を使ったサインを送ってくれたことに、深い安らぎと喜びを感じました。

「私はもう大丈夫」①の体験談にもありましたが、この言葉に死後の世界の事実が凝縮されています。愛する人が日に日に弱っていく姿を見るのは本当につらいことですが、死により肉体から解放されると、ご本人は完璧な健康体となり生命力に満ちあふれてきます。自然と気分が高揚し、幸福感に包まれます。
 その後他界した方は、なぜ自分が苦しまねばならなかったのか、その意味を霊的な視点から完全に理解します。そこには思いもしなかった深淵な学びがあることを認識し、納得します。
 知識として、他界後私達は完全な健康体になることを知っておくことは大切なことです。中には生前慢性的な痛みを患っていた方で、他界しても「痛みがある」と頑なに思い込んでいる場合があるからです。本来、霊体は痛みを全く感じないにも関わらず、霊の世界では個々の意識が尊重され現実化する精神世界でもあるので、思い込みは禁物です。

バレンタインの日, 贈り物, 現在, ギフト用の箱, シート ミュージック

物を使ったメッセージ⑤*物理現象の鍵となるエクトプラズムの存在

⑤フロリダ州に暮らす主婦ジョーンは、56歳の夫フランクを腎不全で亡くしました。フランクは料理をするのが大好きで、いつもキッチンにいました。亡くなる前にも「戻ってくるとしたら、やっぱりキッチンだろうな」と言っていたほどです。お葬式が始まる直前、息子とキッチンで立ち話をしていると、フランクが愛用していたブリキのカップがいきなりフックから外れて空中を飛んできて、息子とジョーンの間の床の上に落ちました。あまりに劇的な体験に、二人はフランクからのサインだと確信しました。

◎物が浮くなんて信じられない、と思われる方も多いと思います。この霊的メカニズムは、地上の人間からエクトプラズムと呼ばれるエネルギーを採取し、それに霊力(霊界側にある特殊な物質)を融合させ、形、色、固さが自在に変化する物質を作り出し、それによって物を動かしたり浮かせたり、音を出すことができます。霊界側からしてみれば、地上より高次元の霊的法則に従って物理現象を起こしているだけですが、私達の目には奇跡のように映ります。
 20世紀における霊的な実験会ではよく霊界側の住人がエクトプラズムを使用して大勢の前でテーブルなどの物体を浮かせ、さらにそれを回転させたりして、霊力の決定的証拠を実演しました。
 さらにアポーツと呼ばれる物品を引き寄せる現象もあります。例えば何十キロ、何百キロも先にある物を瞬時に目の前に移動させることができます。窓や壁を壊すことなく突き抜けてきますので、霊現象の中でも究極の物理現象の一つです。
 アポーツは霊界側の住人が移動対象の物体が分解されるまで原子の振動速度を高め、分解した状態で物を運び、今度はそれが固くなるまで振動速度を下げていきます。このように高次元の霊界では、地上の物理法則を超えた現象を起こすことができ、物を浮かせたり、動かすこともできます。Coffee, Cups, Cup, Espresso, Aroma

「もう大丈夫」が教えてくれる生命の真実

 「もう私は大丈夫」地上人生を終えた方は口をそろえてそう言います。地球上で過ごす一生は、私達人間が霊的に進化・成長するための不可欠な期間で、それを終えればより一層豊かな生命の世界が待ち受けています。
 実際に地上世界の上には、より雄大な生命力にあふれる多くの界層が幾重にも重なって広がっていて、他界された方はそこでもう何一つ心配事も耐え忍ぶこともなく、新たな人生を歩んでいます。そこは完全に公平な世界であり、叶えられなかった夢が全て叶う世界です。
 私達地上にいる人間は、霊体が肉体に閉じ込められているような形になっているため、主に五感に頼らずを得ず、極小の地上社会のことしか感応できません。生命の実像が見えないのです。霊的体験談を含めた霊的知識は、多くの人々が恐れがちな死さえも、それはより明るい世界での新たな人生の出発だと気づかせてくれます。
  おしまいに霊的体験談を調査されたグッゲンハイム氏の言葉をお伝えします。

霊的体験談の調査を行い、「生きがいのメッセージ」を執筆している7年間のうちに、愛は時間、空間、そして死という障害を全て乗り越えることを確信した。コミュニケーション体験は、命と愛は不滅であること、それゆえに愛の絆は永遠に切れないことを、確固として証明するものであると信じている。

今日も最後まで希望発見ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
Your soulmate friend,Lani

参考文献:生きがいのメッセージ(徳間書店)、シルバーバーチの霊訓(潮文社)、ベールの彼方の生活(潮文社)、インペレーターの霊訓(潮文社)、天国との会話(光文社)、これが心霊の世界だ(潮文社)

www.spiritualfriends.work

www.spiritualfriends.work

www.spiritualfriends.work

www.spiritualfriends.work