希望発見ブログLooking for HOPE

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

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希望発見ブログでは、霊的真理(スピリチュアリズム)、瞑想、心の癒し、歴史 、名言、エンタメなど様々な分野から楽しく楽観的に生きるための希望を見つけ、ご紹介しています。

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名声よりも真実を*死後の真相を徹底的に研究した偉人のスピリチュアリズム名言集10撰

人間の死後の存続という事実は、しかるべき研究・調査をした人にとっては、動かしがたい証拠が十分にそろっている。厳格な条件下で得られた死後の世界からの通信によると、人間は死後も個性を有し、記憶も意識も愛情も失わず、肉体と同じように実体のある身体を通じて自己を表現している。
"ミスター スピリチュアリズム"  モーリス バーバーネル

真実のために一生を捧げた人達

 スピリチュアリズムは霊界から地上人類に正しい霊的知識を普及する目的で行われた地球規模の働きかけで、その計画は紀元前からありました。
 近代に入り1848年に米国の民家で起こった霊現象「ハイズビル事件」がきっかけで、レオナーレ パイパー(1859-1950)のような確かな力を持つ霊能者達が自ら実験台になり、世界的な科学者などが次々と霊能力や霊現象の実験に参加しました。その結果、科学的に証明された霊的知識がイギリス、日本を始め、世界中に広がりました。これを近代スピリチュアリズムといいます。
 しかしキリスト教国の西洋諸国では、真実のために立ち上がった人々が誹謗中傷の的となったり、宗教組織の弾圧にあいました。
  英国国教会の司祭だったG.モーリス エリオットは、キリスト教教義の矛盾をついた著書「聖書の実像」を発表したところ国教会から破門され、自動書記による霊界通信「ベールの彼方の生活」を綴った牧師のヴェール オーエンも組織から追放されました。
 また、ペンシルべニア大学のロバート ヘア名誉教授(1781-1858)は元来霊的なものは全て胡散臭いという考えの持ち主で「そんなもの全てトリックに決まっている。私がそれを科学的に証明してみせる」と意気込んで交霊会に参加し調査した結果、意に反して死後の実在を証明することになりました。彼は後に同僚から嘲笑されたり講演で怒号のあまり降壇を余儀なくされたこともあり、教授職を辞した上でスピリチュアリズム普及の第一人者となりました。
 また大統領候補にもなったニューヨーク州の最高裁判事 J.W.エドマンズ(1816-1874)も当初「霊的なことは全部インチキだ。私が糾弾してやる」と意気揚々と交霊会に乗り込みましたが、毎回霊的世界の実在を信じるに値する事実を見せつけられ、死後の世界の存在を確信し、スピリチュアリズムを擁護する活動を始めます。しかしすぐに彼に対する弾圧が始まり、エドマンズ判事は職を辞し、一個人として霊的知識の普及活動に生涯を捧げました。
 すでに確固たる名声や地位を博していた彼らの人生をかけた行動は、英国の世界的科学者W. クルックス博士やフランスのノーベル生理学賞受賞者シャルル リシェー博士など多くの知識人に影響を与え、霊的世界の科学的証明と普及に追随する人が増えました。
 嘲笑や非難にも決して屈することなく、ひたすら霊的真実を求め、その普及に生涯を捧げた先人の言葉をお伝えします。

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スピリチュアリズム偉人名言①~⑤*死は恐怖でなくより高い世界への門出

①スピリチュアリズムが説く死はあくまでも自然で、科学的事実とも合致しており、至って安らかで、かつて言われてきた死にまつわる恐怖を完全に拭い去ってくれる。死はより幸せな、より高い世界への門出である。
ジョン C. レナード

 ◎レナードはスピリチュアリズムの詳しい研究結果を1927年に"Higher Spirituarism”という題で書籍化しました。「スピリチュアリズムの真髄」として邦訳されています。

②初めて心霊現象を耳にした時、霊とか神とかいった物質以外の存在を認める余地は全くなかった。しかし、事実とは頑固なものである。事実を一つ一つ積み重ねていくという絶え間ない努力の結果により、霊的現象を事実として認めざるを得なかった。霊的なことを研究すればするほど、その実在を確信した。
博物学者・アルフレッド ウォーレス(1823-1913)

 ◎ウォーレスは進化論で知られるチャールズ ダーウィンと共同で発表した「自然淘汰(選択)説」で知られ、彼の著書「心霊と進化と」は潮文社から邦訳されました。「近代スピリチュアリズム」という言葉を名付けたのもウォーレスです。

③思念は肉体を離れて存在することができるし、霊的波動が大気を伝わり、我々はいわば見えざる世界の真っただ中に生きているようなものである。死後も霊的能力は存在する。テレパシーは生きている者同士だけではなく、死者と生者との間にも可能である。
天文学者・カミーユ フラマリオン(1842-1925) 

 ◎彼の霊的世界の研究は60年に及び、「死の前」「死の瞬間」「死後」と題して3部作の著書を出しています。

④私の考えを変えさせたのは、反論の余地のないスピリチュアリズムの科学的研究と証拠です。この肉体の死後にも、個的生活が存続することを示す証拠が厳然と存在していることを、私は確信しています。
オックスフォード大学美術史教授・ジョン ラスキン(1819-1900)

 

⑤私はかつて死の彼方を恐れ、キリスト教の贖罪説を信じてきたが、それは人工の教義にすぎないことを得心した。今では死期の到来を楽しく待ち望む心境になった。この世は幻影の世界であり、目に見えない霊界こそ実在である。
物理学者:オリバー ロッジ(1851-1940)

 ◎世界的な物理学者のオリバー ロッジは、第一次世界大戦で息子レイモンドを亡くしたことがきっかけで、物理学の知識を霊的世界の解釈に適用し、50年に及ぶ霊的世界探求の中で、20冊以上の著書をのこしました。中でも息子からの霊界通信「レイモンド」が有名です。
 彼は霊的なことに関する科学実験には誰よりも入念かつ厳格な姿勢で臨み、一つの事柄について幾種類もの実験をし、その結果が全て一致しない限り絶対に受け入れませんでした。

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スピリチュアリズム偉人名言⑥~⑨*科学的資料としての霊的知識

⑥死はその終焉の孤独な姿ゆえに恐怖として映る。しかし真相を知れば情愛によって結ばれた人々と永遠に別れる悲しみは、何の根拠もない杞憂にすぎない。地上生活で深く愛した人々とは、再び再会できることになっているからである。愛の摂理を知ったものは、もはや死を恐れることはない。いつか自分が地上界を後にした時、自分と縁のあった誰かがすぐに察知し、死後に始まる大冒険の先達となってくれるからである。 
古典学者、詩人・フレデリック マイヤーズ(1843-1901)

 ◎彼は死後、自動書記霊能者ジェラルディン カミンズを通じて、霊界通信を送ってきたことで知られます。「永遠の大道」として邦訳されています。

⑦スピリチュアリズムの良いところは、その主張の根拠が伝説だの教本だのといったあやふやなものではなく、交霊会や実験会で得た科学的資料だからである。そこは言わばこの世とあの世の交差点であり、古い伝統的信仰とは全く別の、しかも最新の、二つの世界の協力による情報と現象を根拠としたものなのである。
作家・コナン・ドイル(1859-1930)

 ◎「シャーロック ホームズ」で知られる著名作家で、スピリチュアリズムの研究と普及に後半生を捧げ、世界中を飛び回って講演旅行したことから「スピリチュアリズムのパウロ」と呼ばれました。彼は死後、アポーツという霊現象を用い、霊能者ケアード ミラーを通じて家族に自分が死後も生きていることを知らせてきました。 

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⑧私にとってスピリチュアリズムは、それまでの狭い精神的地上線を広げて、天界を見せてくれた恩人である。それを知らずに送る人生はロウソク一本の光で送る、暗く窮屈な生活以外何ものでもない。
詩人・ジェラルド マッセイ(1828-1907)

 ◎思想家でもあるマッセイは「スピリチュアリズムは人間的個性と知性は間違いなく死後も存続する証拠を与えてくれる」と言い、自身の詩の中に霊的知識を随所に反映しています。

⑨今まさにスピリチュアリズムは、これまで以上の証拠を出そうと思えばあふれるほど出せるし、それに対する反証をいくら出しても、ことごとくその人の重荷となっていく段階に立ち至っている。証拠、証拠としつこく要求する人ほど、実はそれまで出されている膨大な証拠をまじめに検討していない人達である。しかも新規に一から証明を求めようとする。
スピリチュアリズム研究家・アーサー ヒル(1872-1951)

 

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スピリチュアリズム偉人名言⑩*宗教界に立ち向かったモーリス バーバネル

 このようなスピリチュアリズムの動きを看過できなくなったのがキリスト教組織です。1939年、イギリス国教会はようやく重い腰をあげ、本格的にスピリチュアリズムの調査・研究を始めるべく、ヨーク大主教のテンプル氏とカンタベリ大主教のラング氏が協議し、「スピリチュアリズム調査委員会」を発足しました。
 その結果、キリスト教教義とは相反する数々の霊的知識が証明されることになり、国教会はその調査結果の発表を禁じました。調査員の多数がスピリチュアリズムを肯定したにも関わらず、上層部は真実を葬り去り、絶対に人の目に触れないようにしたのです。
 そこで黙っていなかったのが、シルバーバーチの霊訓の霊媒で知られるモーリス バーバネルで、彼は自ら社長兼主筆を務めるサイキックニューズ社の総力をあげ、イギリス国教会が発禁処分にした調査結果を入手し紙面に公表しました。するとたちまちイギリス内外で大反響となりました。
 イギリス国教会の聖職者の中には、バーバネルの行動を支持する人も少なくありませんでたが、国教会の上層部は頑なに否定し続け、バーバネルを厳しく非難しました。
 バーバネルは「現代人は古い信仰に完全に背を向けてしまった。型にはまった教えや古い伝統的教義では、現代人の疑問に応えきれず用をなさない。第一、聖職にある者自ら無力を感じている」とした上で次のように述べています。

 ⑩スピリチュアリズムは無知と迷信を追い払うべく、証拠つきの霊的知識を授けてくれる。生にも死にも恐れるものは何一つないことを教えてくれる。死ぬことのない人間が、なぜ闇の中に生きる必要があろう。霊的真理の光が生きる道を照らしてくれる。死んでも何一つ後悔することはない。なぜなら地上人生が無駄でなかったことを知るからだ。理性を備えた人間ならば、人から説教されずとも、自分みずから判断し得心のいく真理である。それがスピリチュアリズムだ。
モーリス バーバネル(1902-1981)

今日も最後まで希望発見ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
Your spiritual friend,Lani

参考文献:コナン ドイルの心霊学(潮文社)、シルバーバーチに最敬礼(ハート出版)、霊的人類史は夜明けを迎える(ハート出版)、スピリチュアリズムの真髄(国書刊行会)

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