希望発見ブログLooking for HOPE

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【ペットの死後の世界】の真実*ずっと続く人間とペットの魂の固い絆

 ペットに魂はあるのでしょうか?家族のように愛したペットが他界した場合、いつかもう一度逢えるのでしょうか?
 今回は、ペットが死後たどりつく先の世界のお話と、人間とペットの死後の世界まで続く固い絆についてお伝えします。
 この記事が、ペットを亡くした方の心の慰めになり、また、ペットを大切にする心が今以上に多くの人々に広がることを願います。 
参考文献等:シルバーバーチの霊訓、HayHouse Radio(Hay House Radio - Radio For Your Soul)

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 ペットには癒し効果がある

  人間を除いて、最も霊的に進化した動物は何でしょう?それは、です。猫好きの方、ごめんなさい。でも、猫も犬同様、私達人間にとって身近でとても愛らしい動物ですね。
 猫の進化の度合いは動物の中でもナンバー2です。私達が犬や猫に親近感を感じるのは、動物の中でも彼らが人間に最も近い霊的な進化を遂げているからに他なりません。
 人間は、愛らしい子犬や子猫を見ると、人間の赤ん坊を見るのと同じ愛情を感じます。 
 ペットを撫でると、オキシントンと呼ばれる血圧を下げるホルモンが分泌され、大きなリラックス効果をもたらしてくれます。様々な病気を予防してくれているようなものですね。撫でられたペットにもオキシントンが分泌され、本当の親から感じる愛情を人間からもらっています。
 また、人間よりも第六感と呼ばれる能力が格段に発達しており、私達が見えないものを見ることができ、犬に関して言えば、散歩している間に飼い主のために危険を察知する能力も備えています。

 ペットは死後も確実に生き続ける

 犬の寿命は平均10年から15年と言われ、猫もおよそ15年ほど生きます。通常、人間の寿命よりずっと短い期間ですので、犬や猫を飼うと私達は最後の瞬間を看取ることになります。
 犬や猫を本当の家族のように愛し、お世話をしてきた方にとって、ペットとの別れは、本当につらいことです。 
 でも、犬や猫もという概念は肉体に限ったもので、死後も魂は確実に生き続けます「じゃあ、ペットも天国に行って暮らすの?」と思われるでしょう。その通りです。ただ、動物は人間と違う場所、動物だけの行き場所があります。ここではわかりやす「動物界」呼びます。
 ペットが亡くなると、この動物界に行きます。全ての動物がそこで一緒に暮らすわけではなく、犬には犬の、猫には猫の居場所があります。
 では、飼い主がこの世を旅立った後、ペットとは行き場所が異なり、逢えないのでしょうか?
 いいえ、そんなことはありません。人間に愛情を注がれた動物は、死後も飼い主の愛情を魂に刻んだまま、動物界で生活をします
 飼い主が天国に行くと、ペットとの愛が互いを引き寄せ合い、ペットは飼い主の元にやってくることができます。つまり、もう一度共に暮らすことができます。愛情を注いでもらったからこそ、飼い主の元にやってくることができるのです。
 は死後も永遠に魂と魂をつなぐ、最高レベルの波動を放つエネルギーです。
 愛があれば、必ず再会でき、共に暮らすことができます。
 動物を心から愛している人は、いつか一生を終えた後、天国の動物界に行って動物の世話をしたい、と思われるかもしれません。実際に、天国の動物界では、かつて獣医をしていたり、動物を保護する活動に生涯を捧げたり、ペットのために何冊も本を読み、多くの知識を携えている方が、愛情いっぱいに動物の世話をしています。
 中には生前、動物が大好きだけれど、様々な理由でペットを飼うチャンスがなかったという方が、死後、動物の世話を志願する方もいます。ですから、他界したペットは何一つ不自由することなく、今この瞬間もとても元気に幸福に暮らしています。

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ペットは死後も、人間からもらった愛情を決して忘れない

 私は10年以上、魂の世界を探求してきました。人間とペットの絆について感動したことの1つが、天国に旅立ったペットは、飼い主の元に頻繁に訪れているということです。
 戻ってきた
ペットは飼い主が就寝中にはそばで寄り添い、外出すると、すぐそばを歩き危険が及ばないよう、周囲に目を光らせて守ろうとします。
 中にはかつて飼っていたペットが夢に出てきたり、気配を感じたり、さらには姿を見た、という方もいらっしゃるでしょう。もし不思議な体験をした方がいらっしゃったら、どうかご自分の感覚を大切になさってください。存在に気づいてあげれば、天国から訪れているペットも喜びます。
 もし、飼い主がペットよりも先にこの世を旅立った場合、飼い主はペットが亡くなった時に真っ先に迎えに行って、天国への道を誘導してあげることができます。私はこんな人間とペットとの固い愛の絆に、とても深い感動を覚えます。

ペットは人間の偉大な教師

 少し話が暗くなりますが、ペットの殺処分が後を絶ちません。ペットの世話をすることを途中で投げ出したり、ペットを捨ててしまう人がいることは本当に残念です。人生で最も大事な出会いと宝を自ら捨てているのと同じことです。
  私達人間は霊的に最も進化した存在です。犬や猫などの動物は、それぞれの類魂の中で進化を遂げる大きな目的がありますが、同時に私達人間の進化にも大きく貢献してくれています。

 ペットは私達を無条件に愛してくれます。私達が過去にどんな失敗をしようと、どんな短所があろうと、またどんな容姿や学歴、職歴であろうと、関係なく愛してくれます。これは私達が動物から学ぶべきとても大事な人生の教訓です。
 この『無条件の愛』こそ、私達が他人に、また自分自身にも向けるべきもので、ペットはまさに私達の偉大な人生の教師でもあります。
 霊的に最も進化した私達人類は、あとから進化の道をたどってくる動物たちに、できるだけ愛情を注ぐ義務があります。もし、ペットを飼うチャンスがあったら、どうか最後まで一心に愛情を注ぎ続けて下さい。
  あなたのその行為は、あなたのペットを霊的に大きく成長させるだけでなく、それぞれの動物界の類魂の進化に、多大な貢献をしたことになります。それは実は、とても偉大な行為であり、あなた自身の心の成長を大きくあと押しします。I Love You My Dear

 動物実験はやめ、動物の命にもっと敬意を

『もし正しい人生を歩みたいと心から願うなら、まず動物を傷つけることをやめましょう』(アルバート アインシュタイン)

 人間と動物の魂の進化の過程において、最も大きな違いの一つは、人間の魂は、何度も生まれ変わることがありますが、動物は生まれ変わることがないということです。 動物にとってはたった一度のこの世での生活です。できるだけ幸せな思いをさせてあげたいものです。
 もし、化粧品などで動物実験によって生まれた商品と、動物実験をしていない商品があれば、迷うことなく動物実験していないほうの商品を選びましょう。
 動物に苦痛を与えている限り、私達人類が本当に幸せになることはありえません。
  難病の治癒などの大義名分は一見立派に聞こえますが、動物実験は手段があまりにも残酷で誤っています。何としてでも他の道を探す努力が必要です。
 動物実験は欧米諸国でも当たり前に行われていることですが、せめて日本から根絶の道を歩みたいものです。
 動物を愛しましょう。ペットをできるかぎり大事にしましょう。彼らにも感情があり、魂があります。あまりにも愛おしい私達の大切な仲間です。

 最後まで希望発見ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
 Your spiritual friend,ラニ
【この記事は2019年12月26日に加筆・修正致しました。】

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