希望発見ブログLooking for HOPE

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

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劣等感を克服するために、気楽に実践できる3つの方法【瞑想・アファメーション・日記】

「みんな自分の能力を疑い過ぎるのです。自分で自分を疑っていては最善を尽くすことはできないんです。自分が信じなかったとしたら、誰が信じてくれるのでしょう?」
マイケル ジャクソン(1958-2009)

劣等感を乗り越えて 

 私は20代の頃まで、劣等感にひどく悩まされていました。「人にバカだと思われているんじゃないか?」「自分なんか何で生まれてきたんだろう」「何をやってもうまくいくわけがない」
 
このような劣等感に悩む人は、決して少なくないはずです。世の中には、高圧的な言葉で人の自尊心を激しく傷つける親や上司、教育者がいます。彼らはそうすることで、たやすく人の心をコントロールできるのだと心のどこかで知っているからです。でも、そういう人の言葉は真実ではなく、鵜呑みにしていはいけません。
 劣等感を持ち続けると、自尊心が破壊されるため、普段から何につけても起こりうる最悪の出来事ばかり想像し不安で仕方がありません。心当たりのある方は、体調を崩しやすいのはないでしょうか。さらに深みにはまると、あらゆる依存症やうつ病にまでつながることもあります。
 でも、大丈夫。劣等感は意識を変える訓練をすると自分で改善できます。日常的に気楽に楽しくできる方法が、瞑想アファメーション、そして日記です。

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瞑想に挑戦!自分の本当の素晴らしさを知ろう!

「人生において、一番大切なことは自己を発見することである。そのためには、時には一人きりで静かに考える時間が必要なんだ。」フリチョフ ナンセン(1861-1930)

 心の傷を癒すには、真剣にその傷を治そうとする決心が必要です。傷を癒すために是非お勧めしたい素晴らしい方法が瞑想です。
 瞑想をしている間、はっきりした意識の中で肉体的な感覚が失われていきます。すると社会や他者から一切影響を受けることのない意識の中枢部分が全身を覆うような感覚になります。その感覚こそ本当の自分であり、本当の自分の感覚とは揺るぎない安心感であり幸福感です。私は瞑想を始めた時、あまりの気持ち良さに‟この感覚はいったい何なんだ!”と驚いたことをはっきり覚えています。
 誰かより自分は劣っている、価値がないと感じたり、イライラしている時は、本当の自分とは切り離れた状態です。本当のあなたは、健康で豊かで幸せで満ち足りている状態なのです。瞑想によってその状態を取り戻すことができます。
 また、真の幸福が自分の外の世界ではなく、すでに自分の内側にあるということに気づくので、意識レベルが自然に高くなり、物事を大きくとらえられるようになります。すると、人が自分をどう思っているかとか、他者の評価に悩まなくまります。そして、過去に引きずられず、未来の心配に心奪われず、という瞬間に全てを捧げる‟マインドフルネス力”が身につきます。
 尚、瞑想に向き不向きなどありません。もし始めてすぐに前述したような幸福感を感じられなくても、下手ではありません。瞑想を続けていると、少しずつ体と心の緊張が解き放たれる感覚がわかってきます。マイペースでいきましょう。誰かとの競争でも比較でもありません。本当の自分を思い出すための瞑想です。劣等感に苦しんでいる時は、自分を責めがちです。できたら毎日続けることが理想ですが、2、3カ月さぼってしまっても、また「やろう!」と思った時に始めてみましょう。それでいいんです。

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アファメーションに挑戦!不安なんて全部吹き飛ばせ!

「強い人が勝つとは限らない。素晴らしい人が勝つとも限らない。私はできる、と考えている人が結局は勝つのだ」ナポレオン ボナパルト(1769-1821)

 あなたの考えていることや口にする言葉には、現実化する非常に大きな力があります。あなたは普段どんなことを考え、どんな言葉を発していますか?
 劣等感で悩んでいる人は「私は役立たずだ」「私には才能がない」「私は不幸な人間だ」という思考回路で、実際そういう言葉を使いがちです。言葉は思考にならい現実化する力があるので、これでは自分を傷つけてきたのは他でもない自分自身だったりします。
 「私は・・・」という一人称の言い方は、特に力を持ちます。もう自分を傷つける言葉とは一切おさらばするんだという強い決意を持ちましょう。
 癒しとは、誰かからもらった優しい態度や言葉のみによって得られるわけではありません。自分が自分にかける言葉こそ、真の癒しの力を持ちます。自分をダメ人間のように扱い、言葉にするのは絶対にやめましょう。周囲の人にもそう扱われます。
 アファメーションは言葉と思考の密接なつながりを利用して、ポジティブな言葉を毎日何回も繰り返すことによって、不安や緊張を心から排除し、楽観的で前向きな思考態度を身に付ける方法です。さらに自分が心から望む状況を実現させるという素晴らしい効能があります。 
 アファメーションを口にする時は、きっと将来・・・するだろう、と未来形を使うのではなく、現在形を使います。例えば健康について言葉にする時は、以下のようになります。1つでもいいので自由に文章を作ってみましょう。

「私の健康は毎日良好です」
「私と私の家族は毎日健康です」
「私の健康状態は日々改善されています」
「私は完全な健康体です」


 例え今体調が悪いところがあっても、はっきり上記のように言いきってください。アファメーションは望む状況が今実現しているかのように、断言することが大切です。同様に不安なことや自信のないことも、ポジティブな言葉に置き換えてアファメーションすることができます。
 例えば対人関係に不安がある方は、「私にはどこにいっても友達がいる」「私はみんなに愛されている」というような言葉を1日に何度も繰り返します。
 ちょっと思い出してみて下さい。あなたは今まで初対面の人に会った時、「この人何だか嫌な感じがするな。気が合いそうもない」とか「この人ならきっと大丈夫だ。いい友達になれそう」といった印象を受け、実際に話してみるとその感覚が当たっていたことがあると思います。それは相手の体を取り巻くエネルギーフィールド(オーラ)をあなたの直感が察知しているからです。逆の立場になってみましょう。
 オーラは思考と密接に関係しているので、あなたがポジティブな言葉を日々繰り返し、温かくて優しいエネルギーを発していれば、周囲の人は、あなたのポジティブなオーラを確実に受け取り、あなたに好意的な親近感を感じます。もう「嫌われたらどうしよう」なんて不安や心配は全く不要になります。
 嫌われる勇気、という言葉が一時期流行りましたが、それよりも、自分を好きになる勇気を持ちましょう。自分を認め、評価し、大切にしてこそ、周囲の人にも敬意を払ってもらえます。
 過去にいじめられたり、ある組織に受け入れられずにトラウマになっている方も全く心配ありません。過去には、あなたの未来を変える力はありません。大切なことはあなたが「今」自分自身について何を考え、どう言葉で表しているかです。
 アファメーションは極めて個人的なもので誰かに聞かれたら恥ずかしくなるようなことでも、遠慮なく自分自身に対してポジティブな言葉で断言しましょう。こんな感じで。

「私は素晴らしい」
「私はコミュニケーションの天才です」
「私は毎日愛と思いやりに生きることを選びます」
「私は最高の出会いを引き寄せています」
「私はどこにいても安全です」
「私の人生には今の状況から最高の出来事だけがやってきます」


 毎日10回から20回繰り返してみて下さい。もっと多くてもいいです。繰り返しが大切です。洗面所・キッチン・寝室など、毎日必ず行く場所に紙に書いて貼っておくと、アファメーションを忘れずにすみます。ウォーキングをしながらでもできますし、電車を待っている時など、声に出せない状況でも時間を有効に使い、心の中でアファメーションをしましょう。その時、あなたは近い未来に確実に美しい花を咲かせるために、しっかり種を植えたことになります。

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日記に挑戦!大丈夫なふりをしなくていいんだよ

「読むことは人を豊かにし、話すことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする」
フランシス ベーコン(1561-1626)

  劣等感のような鬱屈した気持ちをため込むとロクなことがありません。タバコ、アルコール、スイーツ、買い物、ギャンブル等々、物質的なことで解消しようとしがちです。でも、それでは何一つ根本的に解決できません。すぐに不安と緊張が蘇ります。
 依存的な行為は、まるで痛みなど存在しないかのように振る舞い、心の叫びを完全に無視してしまっています。物質的なことでは心の傷はふさがりません。逆に傷口を広げてしまうこともあります。
 ここでお勧めしたいのが日記です。日記は自分の心の深い部分と瞬時につながる素晴らしい方法です。心の叫びに耳をしっかり傾けることができるのです。結局のところ、良い友とは適切なアドバイスをくれる人ではなく、自分の声にしっかり耳を傾け、聞いてくれる人です。日記によってまず自分が自分の心の友になることができます。
 日記を書く時は、とにかく包み隠さずに書きましょう。他人にとっては大したことがない悩みも、自分にとっては大きな悩みの場合もあります。どんなささいな罪悪感も羞恥心も後悔もここに全部吐き出しましょう。もう、大丈夫なふりをする必要はありません。瞑想アファメーションとセットで行えば、綴られる言葉が次第にポジティブになっていくことを実感できることでしょう。

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責めるより褒めるを大切に

「自分を信頼し始めたその瞬間に、どう生きたらいいのか分かる」
ゲーテ(1749-1832)
 
 今回は、劣等感を克服するために、どこでも気楽に実践できる方法をご紹介しました。心に留めておきたいことは、「私は役立たずだ」「ダメな人間だ」と自分のことを否定的に考えることは、謙虚ではなく卑屈な生き方です。卑屈は、自分で自分の可能性を閉じてしまいます。本当は素晴らしい人間性と才能をもちながら、卑屈でいては本当にもったいないです。
 短い褒め言葉が良好な人間関係を作る、と言います。自分を責めるより、褒めたほうが自分自身との良好な関係を築くことができ、今日という一日は確実に楽しくなり、周囲の人にも好影響を与えます。
 世の中にはあなたを必要としている人がいます。そして、あなたが心を開けば、助けてくれる人も現れます。是非、瞑想アファメーション日記を利用して否定的な考えから身を守ってみて下さい。きっと心に今よりも多くの希望が生まれるはずです。
今日も最後まで希望発見ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
Your spiritual friend,Lani

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