希望発見ブログLooking for HOPE

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

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Welcome to "Kibou-Hakken"blog Looking for HOPE with your spiritual friend,Lani.
希望発見ブログでは、霊的知識(スピリチュアリズム)を元に、瞑想、心の癒し、死後の世界(天国)の実像についてお伝えしています。(いかなる宗教とも一切関係ありません)◎皆様の受け入れられる範囲でお読み下さい。

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愛の霊的体験談特集③【他界した人の姿を見た編】*天国からのメッセージ

 愛の霊的体験談特集、第三回目となる今回は「他界した人の姿が見えた」体験談とそのメカニズムをお伝えします。主な参考文献はグッゲンハイム夫妻の「生きがいのメッセージ(徳間書店)」です。

はっきり見る能力*クレアボイヤンスのメカニズム

 霊視能力または視覚的に直感を受け取ることをクレアボイアンスと言い、眉間の辺りにある第三の目のチャクラが深く関係しています。チャクラはサンスクリット語で車輪という意味を持ち、それぞれ固有の色を持ち回転しています。また肉体とオーラをつなぐ霊的エネルギーの通り道でもあり、霊体の中のエーテル体に存在します。

chakra 3

 クレアボイヤンスの力が強い方は、広く明るい空間を好んだり明晰な夢を見る傾向があります。インスピレーションをシンボルやイメージ、色彩として視覚的に受け取り、それを作品に投影する画家やイラストレーターの方もクレヤボイヤンスをお持ちです。
 霊視能力がある霊能者が他界した人の姿を見る時、顔または上半身だけ見えたり、全身が見えることがあります。今回の体験談でも見え方は様々ですが、共通していることは以下の通りです。

◎亡くなった時の年齢や死因とかかわりなく、病気やケガが完全に癒えた無傷な体で現れる。
◎必ずと言っていいほど生前よりもはるかに幸福で自由、穏やかさを感じさせ、大変深い愛を示している。

 霊的体験談は死後の世界で私達人間がどうなるかということを正確に表しています。この世を旅立った方に対して死を悲劇や不幸というような言葉で片付けてしまうことは、霊的真実から遠くかけ離れています。
 霊的体験談の一つ一つが死に対する迷信と誤解、宗教的な死後の世界観の捏造から多くの人々を解放することにつながり、何よりも最愛の人を亡くした方の心の癒しにつながります。それでは「他界した人の姿を見た」体験談をお伝えします。
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他界した人の姿が見えた①~② 

①カナダのプリンスエドワード島に暮らすアンは、二人の息子(18歳のジャスティンと17歳のボビー)を亡くしました。溺れかけた弟を兄が救おうとし二人共水死しました。二人の死の一年後、日曜日の朝9時頃に、アンはキッチンにいる時にふと誰かがいる気がして振り向くと、ボビーが冷蔵庫にもたれかかっている姿を見ました。アンの言葉です。
「とても元気そうで安心しました。立っている辺りが明るく光っているんです。青い目が輝いていて、何もかもわかっているよと言っているみたいでした。私を見て何とも言えない素晴らしい笑顔になっていて、その笑顔を見た時、こう言っているのがわかったんです。(僕らは二人共元気だよ。何も心配はいらない。だから母さんも自分の生活を大事にして、安心して暮らして欲しいんだ)

◎こう言っているのがわかった、と感じる霊的体験はとても多いです。他界された方が思念により思いを伝え地上の人がそれを受け取っているためです。
 他界された方は、遠いところに行ったわけではなく生前以上に地上の愛する人を一層身近に感じます。また天国では生存競争も弱い者いじめもなく、完全に健康体で真に生きる喜びを見いだしています。それだけに自分達のことで泣いたり心配してほしくありません。

②ヴァージニア州でボランティア活動をしている39歳のレズリーは、を癌で亡くしてから四か月後のある日、ベッドに入り明かりを消した時、体から光を放つ父がドアの前に立っている姿を見ました。レズリーは「お父さんなのね」と声をかけると、父は笑みをうかべ「私のことは心配するな。この通り元気に何不自由なくやってるよ。それにいつだってそばにいるから。」父は次に隣の部屋で寝ている孫(カーティス)の顔を見てくると言って姿を消しました。次の日4歳の息子カーティスが起きてくると、開口一番「ママ、きのうおじいちゃんがきたよ!ベッドのそばに立ってたよ!」と言いました。レズリーは息子の言葉によって自分の霊的体験が間違いないことを確信しました。

◎子供は特に未就学児ぐらいまで、霊視能力がある子が少なくありません。両親の絵を描く時、体の周りに青や緑の色を塗る子がいます。両親のオーラを見ているのです。また大人の目には見えない誰かと、まるで目の前にいるかのようにおしゃべりしながら遊んでいることがあります。
 一体誰と遊んでいるかというと、幼くして他界した子が天国へ旅立った後、世話をする人に連れてきてもらい、地上の子供と遊ぶことで地上体験をさせてもらっているのです。

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他界した人の姿が見えた③~⑤

③フロリダ州に暮らすパムは、20歳の息子ブラッドをオートバイの事故で亡くしました。ブラッドの死から十日後、寝室に光が現れ、光に包まれたブラッドの笑顔が浮かびました。パムはそばに行きたくて思わず手を伸ばしました。するとブラッドは「母さん僕は大丈夫だよ」と言いました。パムはブラッドの想いが頭の中にストンと落ちる感じで全てわかりました。パムは「お母さんもそっちに行きたい」と言うとブラッドは頭を振り「ダメだよ。お母さんはまだその時じゃない」と言い、穏やかで幸せそうな笑顔のまま消えていきました。

「まだその時じゃない」短くも人生の霊的核心に触れた言葉です。愛する人が他界し、たどり着く先がどれだけ素晴らしい世界か知れば、誰しも「自分も」という気持ちになります。しかし私達一人一人に霊的な定めと計画があります。地上を旅立つ時はすでに決まっていて、それは自分で自分の命を絶つことではありません。どれだけ愛し合う夫婦、親子、恋人同士でも、この地上人生で学ぶべきこと、成すべきことは異なります。

④ユタ州の主婦ハンナは82歳の母親を脳卒中で亡くしてから六週間後、眠れぬ夜を過ごしていると、母親が部屋に入ってくる姿を見ました。母の体のまわりは光っていました。ハンナが最も驚いたことは、母は十年前に両足を切断したにもかかわらず、自分の両足で歩いていることでした。母はハンナの肩に腕をまわしこう言いました。「あなたは天使のようだった。でももう悲しまないで。私のことで泣かないで。大丈夫よ、私は幸せなんだから。それを忘れないでね」母はそう言うと、ハンナの頬に口づけし消えていきました。ハンナは肩を抱かれたり唇が触れた感触をはっきり感じました。

◎体の周りが光っているように見えるのは、霊体はエネルギー体でありオーラを発しているためです。と言っても天国では決してふわっと浮いたような存在ではなく、はっきりと実体(感触)があります。
 生前両足を切断した母が自分の足で歩いていたことも霊的真実で、霊体は一切傷つかないため切断した箇所も全て元に戻ります。

⑤テキサス州で教師を務める40歳のフィリスは、夏の間だけ生まれつきダウン症候群であった少年ジョシュアのお世話をしていましたが、彼は睡眠中に9年の生涯を閉じました。彼の死の三日後フィリスが寝室にいると、ふいにとても明るく美しい光が射しました。フィリスはすぐにジョシュアの存在を感じメッセージを受け取りました。「僕は今とっても幸せで自由なんだよ。もう笑ったり踊ったり、歌ったりできるんだよ」

◎このように両親ではなく、他の人を通してメッセージが伝えられる場合があります。ジョシュアはフィリスに両親へのメッセージを託しました。ジョシュアの言葉は、生前のいかなる障害も霊体に影響を与えず、死後本来の姿に戻ることを意味しています。
 ジョシュアは大変美しい光を放っていました。天国では霊的に進化した魂ほど、体から強烈な美しい光輝を発します。ジョシュアは両親を含めた周囲の人に健康や愛の本当の意味を教えるために九年間の生涯を予め計画し、見事な人生を送ったとも十分考えられます。崇高な魂ほど、困難な人生を選ぶことがあるためです。高レベルの魂とは、地上のあらゆる辛苦艱難を経験し、深い思いやりや慈愛を持っている人です。
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死を知ることは、生を知ること*恐怖心を駆逐し最期まで自分らしく

 霊的体験談に触れた際、「ふーん、そういうこともあるのか」だけで終わらせるのではなく、人生が死後も100パーセント続く意味を考えるきっかけにしたいものです。
 あるカナダ人の裕福な人生を送った男性が49歳で癌で亡くなりました。彼は他界後「人生は何を持っているかじゃない。何をするかなんだ。愛があるかないか、問題はそれだけだ」というメッセージを家族に送りました。
 多くの霊界通信、霊的体験、臨死体験など、死に関わる話全てに共通したメッセージがの大切さです。名声や社会的地位、財産に触れたものは一切ありません。なぜなら一生を終えた後、それらは全く意味がなくなってしまうからです。
 私達は天国を故郷とする霊的な存在であり、地球で長くとも100年ほど旅をする旅人です。あくまでも旅人であり地球に永遠に暮らす住人ではありません。そのため地上社会に広がっている成功の概念に染まらないようにし、私達の本質であるを片時も忘れてはならないのです。
 また霊的体験は世界中で信仰心の有無にかかわらず起こっていて、私達が死後天国へ行くのにいかなる宗教的仲介者も不要なことを示しています。人類はあらゆる文化圏で永年「うちの宗教を信じないと天国へ行けない」とする捏造された宗教的教義に翻弄されてきました。
 日本も例外ではありません。「戒名がいらない?それは仏様の弟子になれないということですよ。つまり、極楽浄土で成仏できないということです」
 これが霊的に事実無根であることは、仏教の歴史をたどれば誰でもわかることです。葬儀・お墓に関わる日本仏教界は宗派により差はあるものの世界的な常識と比べても、歴史的に考えられないほどかなり高額な「お布施」を悲しみのどん底にいる人達から受け取ってきました。全ての宗教の根源は人のことを思う心、愛です。全く宗教的・仏教的でない風習が現代も続いているのは悲しいことです。
 これからは霊的知識を人生の土台とし、死に対する迷信や誤解、恐怖心を一掃し、例え明日地上人生の旅を終えるとしても、最期の瞬間まで精神的に自由に自分らしく生きていく時代です。
 霊的知識は自分を含め愛する人達が他界しても、恐怖の世界ではなく安らぎと自由、幸福の世界へ戻っていくのだと教えてくれます。霊的体験をしている多くの人達が、その証人です。
今日も最後まで希望発見ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
Your spiritual friend,Lani

参考文献:生きがいのメッセージ(徳間書店)、サイキック能力に目覚める瞑想CDブック(ダイヤモンド社)、シルバーバーチの霊訓(潮文社)、ベールの彼方の生活(潮文社)、天国との会話(光文社) 

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