希望発見ブログLooking for HOPE

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

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Welcome to "Kibou-Hakken"blog Looking for HOPE with your spiritual friend,Lani.
希望発見ブログでは、霊的真理(スピリチュアリズム)、瞑想、心の癒し、歴史 、名言、旅行、子育て、エンタメなど様々な分野から楽しく楽観的に生きるための希望を見つけ、ご紹介しています。

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子供達にも伝えたい、死後の世界の知識と人生の仕組み

 霊的真理(スピリチュアリズム)には天国にいる住人から得た死後の世界の知識や、幸せに生きるために必ず心に留めておきたい人生のルールが無数に詰まっています。今日は霊的な基礎知識を、私の小学生の息子にも伝えたシンプルな内容でご紹介します。

霊的真理の知識や教えは、小学生でも理解できるほどシンプル

 霊的真理は、難解な宗教用語と違い、小学生の子供でもわかる内容です。一昨年、遠方に住む息子の祖父が亡くなりました。彼にとっては7歳にして初めて死を間近で感じる機会でもありました。「ねえ、人は死んだらどうなるの?」息子は私に尋ねました。私は普段当ブログでお伝えしていることを、そのまま息子に伝えました。

①天国ですぐに新しい生活が始まる。
②癌を患っていた祖父も死後すぐに完全な健康体になり、体は最もいきいきしていた20~30代に戻ることができる。
③好きなことを満足するまで何でもできる。
④天国には時間の感覚が一切ない。昼夜もない。でもとても明るい光に照らされている。(睡眠する必要がない)
⑤天国にはたくさん暮らす場所があり、同じ心のレベル同士の人が同じ場所で暮らすことになる。祖父のようなとても優しい人は、同じような優しい達に囲まれて暮らす。
⑥天国では言葉ではなく、思念(テレパシー)でコミュニケーションをとる。
⑦必要な物は心でイメージして、何でもつくりだすことができる。
⑧死の瞬間は全く痛みがなく開放感と幸福感に包まれる。死後すぐに必ず誰かが迎えに来てくれる。
⑨愛する人とは必ず再会し、また一緒に生活できる。
⑩亡くなった人は、自分が天国で元気で生きていることやずっと見守っていることを地上にいる家族や友人に知らせたくて、様々なサインを送ってくる。その最たるものが睡眠中の
※息子は世の中には自殺する人がいることも知っていたので、死の概念を誤解しないよう、自殺だけは絶対にしてはならない、死の瞬間、開放感や幸福感を感じることはなく、必ず深く後悔することになるから、ということも伝えました。


 息子は大好きだった祖父の行く末を知ってとても安堵していました。また愛する人同士はいつか必ず再会し、一緒になれることを知ると、「すごく強力な磁石みたいだね」と子供らしい表現をしていました。
  まさにその通りで、愛が魂と魂とつなげる磁石のような働きをします。また何十年たとうが天国にいる人が、地上にいる愛する人を忘れてしまうこともありません。
 息子は火葬場にも行き、人が亡くなった後、肉体を焼くという一種残酷にも見える死後の過程を目の当たりにしました。息子は当然ながら怖がっていました。でも私は霊的観点から、祖父の魂が天国に行って新しい体で生活を始めるにあたり、火葬は本人が長年使用してきた身体と心の中でしっかり決別するための、とても大切なプロセスなのだと伝えました。
「おじいちゃんはもう天国でとても幸せな生活を始めてるんだね。これからもずっと僕を見守ってくれるんだね」彼はちゃんと理解してくれました。

動物は死んだらどうなるの?

 動物が大好きな息子はもし動物が死んだらどうなるか、ということも聞いてきました。私は動物にも魂があって天国に行くことになり、また、愛の絆で結ばれたペットと人間も必ず再会することができるのだと伝えると、とても感動していました。
 息子は1年生の頃ポケモンが好きでよく「進化」という言葉を使っていたので、「人間は動物にできるだけ優しくしないといけないよ。動物は人間に愛情をもらうとどんどん進化できるんだよ」と伝えました。これは霊的に成長できるということです。自宅でペットを飼い日々愛情を注いでいる方は、動物の霊的進化に多大な貢献をしているのです。これは当たり前のようで、人として賞賛されるべき本当に素晴らしいことです。
 ちなみに息子には壮大な夢があり日々努力しています。それは、メジャーリーガーになること。メジャーリーガーになって知名度をいかし、犬や猫の殺処分を世界中からなくす活動をするそうです。今季ドジャースからミネソタツインズに移籍した前田健太投手が犬の殺処分ゼロを支援する活動をしていることを知り、息子は深く共感したのです。夢を大きく持って、恐れることなく突き進んで欲しいと思います。

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霊的真理を社会の基盤に*もっと安心して暮らせる日常を

 人生は死の後も続くことを知った息子に、私は天国で暮らす場所と、地上での一生をどう生きるかが、密接につながっていることを説明しました。人や動物、地球に優しく生きた人は、天国の中でも上のほうのレベルで、とても美しい世界で暮らします。周囲はみんな優しい人達ばかりです。
 でも暴力、暴言、詐欺など人を傷つけるような一生を送ると、天国の中でも下のレベルで、とても薄暗い場所でしばらく暮らすことになり、周囲を見渡すと、同じように暴力を好む人達だけがいます。本人が向上したいと望まない限り、そこで延々と暮らすことになります。
 これは、決して大げさではなく、シンプルな天国の構造です。息子にはいいことも悪いことも、自分がしたことはぜーんぶ自分に返ってくるんだよ、それはこの世で生きている間じゃないかもしれない。天国に行ってからの場合もある、と伝えました。彼は何度もうなずいていました。
 私はよく思うのです。息子でも理解できたように、自分がしたことは必ず返ってくることを知り、この世でどう生きるかが、死後の世界にたどり着く場所と密接な関係があるという、霊的真理への理解が社会全体に広まれば、どれほど良い世の中になるだろうと。
 暴力も、イジメも、差別も、犯罪も、確実に減ることでしょう。政治家の皆さんももっと真剣に国民のためを思って行動することでしょう。人の行為はその人のオーラに全て記録されるため、何一つ隠しようがありません。
 利己的な人ほど、一生を終えた後、非常に深く後悔します。せっかく地上で何十年もの人生を送り、自分を成長させるチャンスがたくさんありながら、そのほとんどを無駄にしてしまったと悟ります。人を意図的に傷つけることは、結局自分を一番傷つけることになります。周囲の人にできるだけ善意で接することを心掛けていれば、正しい動機から外れることがなく、
 ただ、完璧な人は誰もいません。もし完璧なら、生まれてくることはありませんでした。人間は、まだ未熟さを備えているがゆえに、時に突拍子もないことを言ってしまったり、「なんであんなことをしてしまったのだろう」と後悔することがあります。もし深く反省することがあれば、過去の失敗から学ぶべきことを学び取り、次へ進みましょう。真摯な反省は大きな成長を意味します。人はいつでも再出発できます。たとえ寿命が明日で尽きるとしても、人生は、死をも越えて続くのですから。f:id:spiritualfriends:20200429202402j:plain

胸に秘めた思いは言葉ではっきり伝えよう

 霊的世界を10年以上探求してきて気づいたことがあります。愛している人に「愛している」、感謝している人に「感謝している」ともっとしっかり言葉で伝えていればよかったと、天国に行った後、後悔する人がとても多いということです。
 天国に行くとすぐに、人は相手の立場にたって一生を振り返る機会を持ちます。すると今までよりも高い視点から人生を眺めることができます。彼らは確信するのです。もし、自分がもっと愛や感謝の言葉を大切な人に頻繁に伝えていたなら、お互いがより幸せな人生を歩んでいたはずだと。
 もっと素直な気持ちを伝えればよかったと思うのは、この世にのこされた人も同じですね。もしあなたの愛する人や感謝している人がすでに天国にいるのなら、是非心の中でそう伝えて下さい。目を閉じてその方が一番元気だった頃の姿を想い出し、深呼吸を数回繰り返しましょう。両手を合わすと思念を統一しやすくなります。あとは想いを伝えて下さい。天国にいる方は、思念を受け取るエキスパートです。あなたの思いを、瞬時に受け取ります。
 人間、愛し愛されるという感覚が、心を強くしてくれます。私は毎日息子を抱きしめています。そして何があってもいつも味方でいること、心から愛していることを伝えています。息子もぎゅっと抱きしめ返してくれます。彼は時々感極まって泣いてしまいます。
 私は息子の体を抱きしめる度に感謝の気持ちで胸が満たされます。彼は私に本当の愛の意味を教えてくれました。そして小さな吐息と温かいぬくもりを感じる度に思うのです。私達は素晴らしい世界に暮らしていて、何気ない日常こそ奇跡の連続なのだと。

今日も最後まで希望発見ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
Your spiritual friend,Lani

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