希望発見ブログLooking for HOPE

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

希望発見ブログLooking for HOPE

Welcome to "Kibou-Hakken"blog Looking for HOPE with your spiritual friend,Lani.
希望発見ブログでは、霊的真理(スピリチュアリズム)、瞑想、心の癒し、歴史 、名言、旅行、子育て、エンタメなど様々な分野から楽しく楽観的に生きるための希望を見つけ、ご紹介しています。

スポンサーリンク

そのネガティブ思考、つらいはず*今こそ最高の自分を目指して変わる時、変える時。

 今回の記事の参考文献等:パワー・オブ・ザ・ソウル(JMAアソシエイツ)、人生をもっと幸せに生きるために(河出書房新社)、Wayne Dyer(Everyday wisdom)、Louise Hay(101 power thoughts for life)、心が安らぐ本(大和書房)

出会いとインスピレーション

 数ヶ月前、ツイッターであるアメリカ人女性が私をフォローして下さいました。
 名前をエリザベス グアリーノさんといい、大学生と高校生の4児の母で、数年前に米大手スピリチュアル系の出版社・ヘイハウス社から本を出版している方でした。安心してこちらからもフォローすると、今度はエリザベスさんがCEOを務める会社のアカウントからフォローがありました。エリザベスさん自身がラジオ番組のパーソナリティを務めるなど、様々なメディア媒体を使って人々を元気づけ前向きな生き方、考え方を伝える会社のようです。
 その会社の名前が私に良いインスピレーションを与えてくれました。“BestEverYou”という名前で、今までで最高のあなたとか、一番のあなた、という意味になります。 何て簡潔で素晴らしいネーミングなのだろうとエリザベスさんに敬意を持ちました。
 以来、その言葉が夏の夜空を華やかに彩る花火のように、何度も心の中で広がり、「人生は自分の可能性を信じて、なりうる限りの最高の自分になるためにあるんだ!」という思いが込み上げてきます。
 最高の自分になるためには、他人からのネガティブな言葉に惑わされず、自分をとことん信じることが大切です。そのためにも自分の力を弱めるネガティブな考え方を認識し、排除する必要があります。
自分の力を弱めるネガティブな考え方とは?

①人からどう思われるか気にすること。
②失敗を恐れ、挑戦する前から失敗すると思い込むこと。
③自分や他人を日常的に批判すること。

 わかっているつもりでも“ネガティブゾーン”に逆戻りしてしまうのが人間というもの。私も日々修行中です。今から一緒に、人生の可能性を奪ってしまうネガティブ思考を認識し、楽観的で楽しい考え方を取り戻しましょう!

他人からどう思われているんだろう?をやめる!

 20歳くらいの頃、アメリカ人の英語の先生が、自分らしくある大切さを衝撃的なファッションで教えてくれました。先生は当時すでに60歳近く。それでも夏の間、毎日少女のような水玉のワンピースを着ていたのです。一度クラスメイトがからかうように「何でそんな恰好しているんですか?」と尋ねると、「私はこの服を着ているととても幸せなの。人がどう思うかはどうでもいいのよ」と全く気にしていない様子。お気に入りの服を毎日着ている先生はいつも超ご機嫌で笑顔あふれる態度で生徒に接し、その場がパッと明るくなるような雰囲気を常に漂わせていました。
 英語で“What you think of me is none of my business.”(あなたが私のことをどう思うかは、どうでもいいことです)という言葉があります。この言葉、以前別の記事でもご紹介したことがあり、繰り返す価値のある言葉だと思っています。
 誰かの自分に対する評価や考えが気になり、自分らしさを失うということは、誰でも少なからずあると思うからです。自分が自分でなくなってしまうような感覚・・・。つらいですね。そんな時、この言葉を思い出すと、“気にするな!”と自分を叱咤し瞬時に顔を上げて振る舞うことができます。
 自分らしく生きる。簡単そうで難しいけれど、他人が自分をどう思うかを気にするのはやめて、人と違う部分を肯定的に考え、自分だけのユニークな生き方、考え方を大切にすることは、最高の自分になるための必須条件です。

f:id:spiritualfriends:20200130134818j:plain

人生は思考にならう*自分を信じたもの勝ち。

「できると思えばできる。できないと思えばできない。それは人生の絶対的な法則なのである」と言ったのは、著名な画家のパブロ・ピカソです。さすがピカソさん。そう思えるようになるには、自己研鑽が必要です。しかしながら、性格や人生観は子供の頃の周囲の大人達の影響を受けます。 
 両親や学校の先生から「お前には無理だ」「できるわけがない」という言葉をたくさん受けた子供は、大人になっても「何をやっても失敗する」と思い込んでしまいます。もちろん、大人になってから他人に言われた言葉で深く傷つき、挑戦すること自体がトラウマとなる場合もあるでしょう。  
 でも、自分を信用できなければ、いったいどうやって自己実現できるのでしょう。もし子供の頃、「あなたには無限の可能性がある。何でも挑戦すればいい。やれば何でもできるんだよ」と言われていれば、同じ才能がありながら、全く違った人生観を持っていたことでしょう。
 ネガティブな意見は真実ではないのです。それは幻影であり、人が自分の潜在能力を発揮できるかどうかは、自分のことをどう思いどう扱うかで変わります。
 私は子供の頃から超心配性で誰にも負けないくらいネガティブ思考の持ち主でした。自分なんて能力がない、失敗するに決まっていると、自分を信頼せず挑戦する前からあきらめるような生き方は、本当につらいものがあります。そこからの脱却は、決して容易ではありませんでした。でも、自分に「できる、やれる!」と常に言い聞かせることで必ず変われます。頼れる自分を作り上げることができます。
 今までは自分の力を疑って失敗を繰り返してきたとしても、最高の自分を目指そう!なりうる限りの自分になろう!と決意し前を向いた時、失敗は学びとなり、心の糧となります。
 過去に大失敗したからといって、未来にそれが悪影響を及ぼすわけではありません。それに、人の失敗など誰も覚えていません。笑い飛ばして次に進みましょう。今度こそ、「できる!やれる!」と信じて。

f:id:spiritualfriends:20200131100653j:plain

他人と自分への批判を一度完全にストップ!心、穏やかに進もう。

 心が穏やかな気持ちでいると、周囲も穏やかになります。批判的でいると、周囲も批判的で騒がしくなります。穏やかな人は穏やかな人を引き寄せ、批判している人は批判好きな人を引き寄せる。別に引き寄せの法則がどうとか関係なく、誰でもこれは思い当たるのではないでしょうか。
 社会は、批判することで良くなる、という人もいます。確かにそういう一面もあるでしょう。だけど、批判の怖いところはそれがクセになるところです。常習性があり、やめられなくなりやがて批判的な人間性を作り、批判だらけの人間関係と人生をつくります。
 批判に生きた人生は、自分を幸せにしただろうか?と一度立ち止まって自問した時、どんな答えが返ってくるのでしょう。
 混沌とした世の中だからこそ、意識して穏やかな心を保っている人の存在はとても貴重です。世の中で何があろうと、その人から平和が広がっているのですから。
 誰かを批判することは、自分を傷つけることでもあります。一旦やめてみれば、傷つかずにすみます。だからもう、他人も社会も責めない。何よりも自分を責めない。人の失敗にも寛大でいる。自分を含めた全ての人を許した時、穏やか航海が始まります。

f:id:spiritualfriends:20200131140200j:plain

ネガティブだった過去も、全く無駄じゃなかった。

 恐れや不安が、人が本来持つ素晴らしい可能性を奪ってしまいます。遠回りのように感じても人生の目的は人それぞれ。みんな違います。焦ることなく自分のペースで進みましょう。
 行き詰った時は、立ち止まってゆっくり休みましょう。休みながら、自分の視点、考え方を見直してみると、今まで気づかなかった景色が広がることがあります。
 それは「何を急いできたんだろう。人間の本当の価値は経歴や財産にあらず。ましてや名誉や容姿にもない。心の成長にのみあるのだ」と失敗も後悔も恥も苦しみも、全ての経験が貴重な贈り物だったと、人生の真理を心で悟る時でもあります。
 自分を苦しめてきたネガティブな考え方を少しずつ断ち切り、最高の自分を目指して一歩前へ進みましょう。なりうる限りの自分になりましょう。大丈夫。明るい未来が待っています。

今日も希望発見ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
Your spiritual friend,ラニ

お知らせ*ブログ開始から1年以上経ち、にほんブログ村から卒業することにしました。これまで記事下にあったブログ村のバナーを押して応援して下さり、本当にありがとうございました。また、いつもとても温かいコメントの数々に心から感謝しています。皆様の温言が、私に希望を与えてくれます。

www.spiritualfriends.work

www.spiritualfriends.work

www.spiritualfriends.work