希望発見ブログLooking for HOPE

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。     All is well in my life.

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希望発見ブログでは、霊的真理(スピリチュアリズム)、瞑想、心の癒し、歴史 、名言、旅行、子育て、エンタメなど様々な分野から楽しく楽観的に生きるための希望を見つけ、ご紹介しています。

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BS日テレ【小さな村の物語 イタリア】名言集Vo.1*言葉の力を心の力に

一人きりで人生に迷っている時、心の中の空模様は土砂降りだ。雲間に空さえ見えず、濡れるにまかせることもあるだろう。そんな時、誰かの手ですっと傘が差し出される時がある。見覚えのあるその傘は、昔誰かに差し出したはずの自分の傘だ。

 私はテレビ番組だけでなく、映画、ドラマ、小説など、心に響いた言葉を、もう20年以上前から、すぐにメモするようにしています。すると、いざという時に自分にとって必要な言葉がふと湧き、心を励ましてくれます。
 今回は、大好きなテレビ番組のBS日テレ【小さな村の物語 イタリア】から、エンディングに綴られる言葉を中心に、生き方・行動編(5つ)、家族・親子編(6つ)、励まし思いやり編(7つ)、人生のバトン・明るい未来編(6つ)にわけ、まとめてみました。番組スタッフの方々に心から感謝します。

小さな村から名言!【生き方・行動編】

見知らぬ誰かが、鏡のような水面に小石を投げる。広がっていく波紋は次々と周りを変化させていく。波紋が大きなさざ波になった時、遠くの誰かに届くだろう。その誰かもまた、目がさめたかのように、きっと小さな石を手にするはずだ。

 

一人一人の力は他愛もないものだ。でも自分が踏み出した最初の一歩が隣人の心を動かすこともある。気づけば周りが動き出す。そんなことだってある。勇気あるその一歩を見ている人は、ちゃんとそばにいるはずだ。

 

苦労は誰にもあること。大丈夫。大変だと思わずにやり過ごせばいいのです。人生を重荷に感じては駄目。人生は素晴らしいものです。

 

生き方なんて、そう簡単には変えられない。人生何事もバランスが大切だ。自分自身が心の底から楽しく生きられなければ、周りの人達だってきっと楽しくないはずだ。

 

幸せかどうかは、他人が決めることじゃない。毎日の暮らしの中に、思わず笑顔がこぼれる瞬間があるかどうか。それが、大切だ。

 

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小さな村から名言!【家族・親子編】

古い写真を見返していると、気づくことがある。滅多に褒めない父から『よくやった』と言われた時の、低い声。叱ろうとして思わず言葉につまった時の母のうるんだ目。家族で暮らしていれば、何てことはない些細な出来事。でもきっとそんな記憶の断片が、今の自分を作っている。

 

子はいつか親から巣立っていく。でも、離れていてもふとした時に思い出す言葉がきっとあるはずだ。親の小言かもしれない。子供が口にした何気ない一言かもしれない。過ぎた時間の中で互いに思い出す遠い日の言葉。そんな言葉が一つでもあれば、親子の絆はきっと確かなはずだ。

 

人生、先のことは誰にもわからない。だから、あれこれ悩まず笑顔でいるくらいがちょうどいい。見守ってくれる家族や友人が一人でもそばにいれば、何だってのりこえられる。

 

親が子に教えることはいろいろある。生きる喜び、社会の決まり。つまづいた時の処方箋。でも、知らず知らずのうちに教えていることがある。家族を守る親の姿だ。子供はそれをしっかりと見つめ、学んでいる。

 

凍えるような厳しい冬の夜。一人ぼっちの帰り道に思い浮かべるのは、待っていてくれる人。笑顔でただいまを言うために、今日という日を過ごす。そんな生き方も悪くない。

 

朝目が覚めれば、親は起きているし、寝る時もまだ親は起きている。「どうしてなの?」と子供が聞いた。それは君の寝顔をみるためさ。それが、最高の幸せなんだよ。

 

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小さな村から名言!【励まし、思いやり編】

自分の人生は、自分しか歩くことはできない。切り立った山も荒れる川も最後は一人で乗り越えるしかない。でも、手を差し伸べてくれる人がいる。応援してくれる人がいる。彼らの声が耳に届いた時、立ち上がろうとする自分がいるはずだ。

 

時の流れとともに、人も暮らしも変わっていく。でも、変わらずにいて欲しい願うこともある。その願いが、新しい時代をつくっていくはずだ。

 

誰かが差し伸べてくれた手のぬくもりは、ずっと憶えているものだ。だから今度は誰かに手を差し伸べる。優しさは時を越えて繰り返されていく。だから、手を携え、手を取り合い生きていく。

 

世の中はつらいことがたくさんある。支えが必要な時もあるだろう。そんな時、あなたには手を差し伸べてくれる仲間がいるだろうか。差し伸べてくれる温かい手を待つ前に、自分が先に手を差し伸べる。そんな人間でありたいものだ。

 

帰る場所がある。そう思うだけでほっとするものだ。たとえ離れて暮らしていても、あなたのことを知っている人がいる。覚えてくれる人がいる。そのことが、きっとあなたを励ましてくれるに違いない。

 

互いに愛し、慈しみ合わないといけません。そうやって生きないといけません。誰に会っても、純粋な心で明るく挨拶することです。

 

人生のほとんどは、同じことの繰り返しだ。いつもの道を歩き、いつもの仲間と働き、いつもの家族と食事をする。退屈に思うかもしれない。でも、変わらない顔ぶれにほっとすることもあるだろう。心からそう思える場所こそが、かけがえのない自分の故郷だ。

 

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小さな村から名言!【人生のバトン・明るい未来編】

時の流れとともに、失われていくものもあれば、残り続けるものもある。路地の営み、使い込まれた道具、先人の知恵、故郷の味。未来になされる選択は誰にもわからない。でも、残っていくものには、残したい人の思いと、受け取った人の覚悟が、必ずこめられているだろう。

 

生きていれば、迷うことの連続だ。厳しい現実に、逃げ出したくなるときもある。そんな時は、思い切って流れに身をまかせてみるといい。流れつく先に大切なことが見えてくることもきっとあるだろう。

 

時の流れとともに、人も暮らしも変わっていく。でも、変わらずにいて欲しいと願うこともある。その願いが、新しい時代をつくっていく。

 

人は皆、バトンをつないでいく。先祖の培ってきた生きる知恵を学び、自分なりに工夫を重ねていく。そしていつの日か、息が切れる日がやってくる。でも、時を経て、想いのぎっしり詰まったそのバトンは、必ず次の世代が受け取っていく。

 

これから先に何が起こるかなんて誰にもわからない。だからこそ、人々は今この時を大切な誰かと分かち合う。その先には確かな未来が待っているはずだ。

 

目を閉じれば、浮かぶ風景がある。土の匂いや友の笑い声、家族のぬくもり、心に刻まれたかけがいのない思い出。今、目の前にある何気ない日常の中にも、やがて大切な1ページになる記憶の風景が、きっとある。

 

今日も最後まで希望発見ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
Your spiritual friend,ラニ

【この記事は、2020年3月5日に加筆・修正致しました】

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