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希望発見ブログLooking for HOPE 

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

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霊的真理(スピリチュアリズム)、瞑想、歴史、名言、旅行、子育て、エンタメ、心の癒し。様々な分野から、楽しく楽観的に生きるための希望を見つけ、ご紹介しています。

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死後の世界の知識②『思念』によるコミュニケーションと幸せの法則

『もし、人生のどん底に落ちるようなことがあっても、決して絶望しないで。太陽は毎晩姿を消してしまうけれど、必ず朝には戻ってきます。
 もし、虹の姿を見たいと思ったら、必ず雨が降らなければいけないのです』
(ドリー バートン・音楽家)

本当の自分、本当の力

 「自分っていったい何なんだろう?」とふと考える時ってありませんか?忙しい日常に追われながらふと足をとめて、この顔、この体、この心を持った自分っていったい何者で、人生にはどんな意味があるのだろうか、と。
 人生がうまくいっている時は、わざわざ自分っていったい・・・だなんて考えないですよね。人生について深く考えたり、命についてもっと知りたいという強い思いが湧き上がってくるのは、大切な人を失ったり、人生でとてもつらい経験をし、どん底に叩き落されたような気分の時です。
 誰にも必ずそんな瞬間が人生に訪れる時があります。長くて暗い試練のトンネル。誰もそんな場所は通りたくありませんが、ある意味それは、自分を知り、人生を知り、より強く寛大な人間になる貴重な機会です。
 私達は皆、死後も生き続ける霊的な存在であり、どうしても成長したい、という本質が備わっています。また、人生で何があろうと必ず乗り越えられるすさまじい力を内在しています。
 最初に簡単にできることは、今までの思考回路を少し変えること。私達一人一人に驚異的な『思念の力』が備わっているからです。
 その証拠は、『死』の境界線を越えた後の、コミュニケーション方法にあります。それを知れば、納得した上でできるだけポジティブな思考にチェンジしようと思えます。思考の力を利用することは、誰に頼る必要もなくお金もいらず、明るい未来を人生に呼び込むための、最も確実で簡単な方法です。
 尚、今日も死生観に関わる繊細なお話。一人一人考えが異なります。受け入れられる範囲でお読みいただければと思います。
 では、今日も一緒に、“その先”の世界を垣間見てみましょう。 

参考文献等:シルバーバーチの霊訓、これが心霊の世界だ(モーリス バーバネル)、Hay House Radio、私の霊界紀行(F・C・スカルソープ)、天国を旅するスーザンからのメッセージ(ハリエット カーター)

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驚異的なコミュニケーション術『思念の力』

配からどうしても逃れられない人がいます。そういう人は、自分の心の波長が心配の波長に同調しているのです。心は、考え続けていることを引き寄せてしまうのです』
ナポレオン ヒル(作家・1883-1970)

 私達は普段『言葉』を使ってコミュニケーションをとります。その方法が『死』の境界線をくぐると、がらりと変わります。そこでは『思念』を使うのです。思ったことが相手に伝わり、相手の思っていることが自分にも伝わってきます。隠しようがないのです。でも、何も困ることはありせん。
 誰もありのままのあなたを、非難するような感情は持っていないからです。そういった“この世”的なネガティブな感情は持ち合わせていません。
 『思念』の力を使うのは、意思疎通だけではありません。欲しいものはイメージするだけで全て物質化でき、どこか行きたいと念じれば、瞬時にそこにたどりつきます。最初は慣れるまで必ず教えてくれる人がいます。とても親切に。
 だから、お金は必要ありません。貧富がないのです。それだけでもどれだけ幸福な世界でしょう。誤解のないようにしたのですが、私は決して死を美化しているわけではありません。どれほどつらい出来事があっても、自分で自分の命を絶つことだけは、あってはならないことです。
  この地球での一生が全てのように思いがちですが、そうではなく、地球は学校のような場所で、この世での一生はあくまでも短期留学です。次の世界が本当の故郷であり、真価を発揮する場所です。
  だからこそ、準備をする必要があります。試練を乗り越り越え、思いやりの行為を自他に施すことで、私達はこちらでできるだけ成長し、次に向かいます。
 死後、他の誰かが『あなたの人生の評価は・・・』と査定するのではなく、自分が自分を評価します。手を差し伸べるべき人が目の前にいた時、手を差し伸べられただろうか。自分を大切にし、周りの人も大切に生きてこられただろうか。今から忘れずに生きていきたいですね。
 さて、このように私達は皆、元々驚異的な『考えていることを現実化』する力を備えています。この世は物質の世界ですので、現実化するのは時間がかかります。でも、その驚異的な能力に変わりはありません。
 ということは、やはり、物事を悪いように考えたり、最悪の出来事ばかり考えるのではなく、楽観的に、常に起こり得る最高の出来事を考えていたほうが、人生は必ず良い方向に向かいます。
 「今日も嫌なことがあるかもしれない」と心配しながら一日をスタートするのか、「いいことが起こる!素晴らしい出来事や出会いが待っている!」と心に宣言して朝をスタートするのか。自分が本来持つ力を理解すれば、おのずと行動は決まってきます。そして、結果も必ず良い方向へ変わります。

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できると思えばできる。できないと思えばできない。

 私達より先にこの世に生きた人で、何かしらを成し遂げた人は『志』をとても大事にしていました。自分が望む現実を強く望み続けるのです。
 たとえば画家のパブロ ピカソはこんな言葉を遺しています。
「できると思えばできる。できないと思えばできない。これは揺るぎない絶対的な法則である」
 あの松下幸之助さんも、
「志を立てるのに老いも若きもない。そして志あるところ、必ず道は開ける」
とおっしゃっています。

 自分が普段考えていることには非常に強力な力があることを、一生を終えた後「そうだったのか!」と気づくのではなく、この世に生きている間に気づけば、人生はどれほど有意義になるでしょう。
 『幸運』を自分の人生に呼び込めるかどうかは、全て自分次第。誰も、あなたの幸せを邪魔できません。普段自分が考えていることに注意を払い、明るい未来を描き、できるだけ明るい言葉を口にすればいいということが、死後の世界を理解することで、わかります。
  祈りを捧げる時も、『~しますように』とお願いした後、『きっと無理だろう』『叶うわけはない』と思うのか。『必ず願いは叶えられる』と思うのか。願いの実現を妨げてきたのは、他でもない本人だったりします。

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幸せな気分を大切に

 最後にもう一つ。天国にいる人は、大切に思っている人の元をよく訪れます。私達の思考を読み取ることができます。大切な人の中には、家族や友人以外にも同じ“志”を持つ人も含まれます。
 知らず知らずのうちに、私達は“直感”として、彼らの貴重なアドバイスを受け取っているのです。でも、心配ばかりしていると、私達の強力な『思念』が彼らの助けを拒んでしまいます。反対に、明るい思考を保つことで、優しく背中を押してくれる追い風が吹き始めます。
 心を明るく保ちましょう。その効果は絶大です。
 幸せな気分になる写真や絵を壁に飾り、心ときめく音楽を聴き、好きなことをする時間を何とか持ち、体に優しい食べ物を口にしましょう。人生は、とても貴重で短いのです。幸せな気分でいる時間を大切にしましょう。
 あなたが人生を楽しみ、あなたの心から明るい考えが芽生えた時、あなたを愛する人達が心から喜んでいるはずです。長く暗い試練のトンネルから、抜け出したからです。

 今日も希望発見ブログをお読みいただきありがとうございました。
 Your spiritual friend,ラニ 

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