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心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

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霊的真理(スピリチュアリズム)、瞑想、歴史、名言、旅行、子育て、エンタメ、心の癒し。様々な分野から、楽しく楽観的に生きるための希望を見つけ、ご紹介しています。

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前世療法の第一人者『ブライアン ワイス氏』が教えてくれた前世を知る方法+私の前世

『あなたは霊的体験を持つ人間ではなく、人間的体験を持つ霊的存在なのです』(ブライアン ワイス

患者が運命を導いてくれた!前世療法の第一人者 ブライアン ワイス氏

 世界中の研究者のおかげで、いまや魂が生まれ変わる証拠はいくらでもあります。私達は生まれる前はどこにいたのか、この世を離れた後どこに行くのかなど、いろんなことがわかるようになりました。また現在愛する人とも、この世の年月だけでなく、何千年もの間、実はとてもかたい絆で結ばれた関係で、それは今後もずっと続くこともわかっています。愛という感情が魂と魂を決して離さないのです。
 そんなことを真剣に研究している方の中で、最も高名な方の一人がアメリカの精神科医ブライアン ワイス氏です。
 ワイス氏はコロンビア大学を卒業後、イエール大学の医学部に進み博士号をとり、精神科医のキャリアをスタートさせます。その後順調なキャリアを築き、たくさんの論文を発表し、マイアミ大学精神科の首席教授まで上り詰めます。
  ある日、キャサリンという女性患者がワイス氏の元を訪れます。キャサリンは父親がアル中、母親も精神的に不安定な家庭で育ちました。重い強迫観念の症状を持つキャサリンを診察したワイス氏は、従来の方法で治らないため、催眠療法を用いることにしました。患者をリラックスさせ、“深い瞑想状態”にいざない、子供時代のことを思い出させることによって、症状を改善する方法です。
  催眠療法のことをヒプノセラピーといいます。はてなブログでcocoさん(id:twinkle-libra)が、ヒプノセラピーを受けた時の貴重な体験談を、詳しい説明と共に記事にして下さいました。ここに掲載させていただきます。また、あとでオラクルカードを紹介しますが、cocoさんはブログ内でタロットカードの紹介もされています。

www.onepetitvoice.com

  私達の魂は全ての体験を記憶しているので、深い瞑想状態になることによって、過去の記憶を思い出すことが可能になります。また子供時代の傷ついた出来事を思い出すことによって、症状を劇的に改善できる場合があります。
  cocoさんはセラピー中に涙があふれたことを書かれています。私もブライアン ワイス氏の声で誘導されながら瞑想していた時、子供時代のことを思い出し、涙がどっと溢れてきたことがありました。これは、癒しの力が流れたことを表しています。

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 ワイス氏はキャサリンを座らせ、催眠療法を開始しました。彼女がリラックスしたところを見計らって、子供時代に戻る様に声をかけました。するとキャサリンの口から信じられない言葉が飛び出します。
「私は18歳です・・・。長いドレスを着ています。時代は紀元前1863年です」
何と、キャサリンは子供時代どころか、時代を遥かに遡って過去の記憶を語りだしました。もちろんワイス氏は仰天します。彼は霊的なことを一切信じない根っからの科学者であり医者だったからです。輪廻転生とか、死後の世界さえも全く信じていませんでした。
 でも、これまでの経験からキャサリンが多重人格者でもなく、精神分裂症でもないことはわかっていました。最初は半信半疑だったワイス氏でしたが、何回かキャサリンを前世に導き、キャサリンの強迫観念症は、前世で起こったことが原因だとわかり、キャサリンは前世の記憶を思い出すことで、症状を回復していきます。
 ワイス氏は他の患者からも様々な前世の体験を聞き出します。時代考証をすると全てが真実だということを突き止めます。ワイス氏はこの事実をつかんでから世間に公表するまでに4年の歳月を費やしました。科学者、医学者の世界ではこれらの事実を真っ向から反対する人達が多く、キャリアや地位を失うかもしれないことを恐れたそうです。
  勇気を出して本にした結果、大ベストセラーとなりました。以後ワイス氏は何人も患者を前世に誘導し、たくさんの症例をあつめ、本にしています。

 

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 自分の前世も知りたい!瞑想で挑戦 

 さて、ワイス氏の本を何冊か読んだ私は、当然自分の前世を知りたくなりました。ワイス氏が声を吹き込んだ瞑想CDブックを購入し、挑戦してみました。
 ワイス氏の声はとても穏やかで落ち着いていて、聞いているだけで心が落ち着きます。最初、子供時代のことを思い出すよう誘導されます。続いてもっと小さな時、母の胎内やそれ以前の記憶を思い出すよう指示されます。
 最初から思い出せる人もたくさんいるようですが、私は何回か挑戦し、はっきり思い出せずやめてしまいました。思い出せる人は、まるでその場にいるように映像が流れるそうです。また、当時の映像で目にした人物が現在の子供とか母親だったということまでわかります。私は一度だけ目の前に映像が流れました。意識ははっきりしているので夢を見ているのとは全く違う感覚です。目の前に無声の映像が広がり、雪の中、真っ白のお城のような建物が見えました。通常、どの時代で、当時の自分の性別などはっきりわかるようですが、私にはわかりませんでした。
 興味がある方は挑戦してみて下さい。声の誘導に従えば、体がとてもリラックスできます。同じCDに、翻訳者の方が声を吹き込まれていますので、日本語でも挑戦できます。

オラクルカードが最も簡単に前世を知る方法*使用時の注意点

 最も簡単に前世を知る方法はオラクルカードを使うことです。オラクルとは『神託』を意味します。『神様からの言葉』というとおおげさに聞こえるかもしれませんが、詳しい知識など何も必要なく、カードを引くだけで、誰でも簡単に正確な情報を受け取れます。
 カードを引く時、気を付けることは、静かな環境の中、深呼吸した上で自分なりに精神を統一させることです。前回ご紹介したグラウンディングのように、自分の中心をしっかり意識して下さい。あとは聞きたいことを心の中で念じ、カードを選ぶだけです。
 ここで大事なのは、自分が望む答えと違う答えが出たからといって、すぐにもう一度引き直さないことです。それは、カードを信じていないことになり、全く意味がありません。
 その時カードの意味がピンとこなくても、メモしてみて下さい。必ずあとでつじつまがあい、「そういうことだったのか!」と納得する時がきます。
 精神統一が必要な理由は、カードを引いているのは「ハイヤーセルフ」というあなたの意識の中でも非常に高い部分が引いているからです。ハイヤーセルフとは、全ての人の心の中にある神聖な存在とつながっている部分のことです。だからカードを信頼し、心を落ち着けて引けば、必ず正しい答えが返ってきます。

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オラクルカードで知った私の前世

 最近ではiPhoneのアプリでもオラクルカードをダウンロードできます。無料から有料のまで、いろいろあります。アプリでも通常のオラクルカードと全く同じ効果が得られます。
  ブライアン ワイス氏が作成した前世を知るオラクルカードのアプリ『PAST LIFE ORACLE CARDS』があり、私はこれで前世を調べたのですが、今、iPhoneで調べたら、なぜかこのアプリは出てきませんでした。もし興味ある方はアマゾンなどで通常のオラクルカード(日本語解説付き)を購入することになります。書店にもあるかもしれません。
 どうしても前世を知りたい方はこのカードが最も簡単にはっきり知ることができるカードだと思います。ただ、個人的な感想としては、他のオラクルカードと違って日常的に使用するようなカードとは思いませんので、じっくり検討してみて下さい。

 私の前世、わくわくしながら1枚引いてみたら、「HIGH PRIEST or PRIESTESS」というカードが出てきました。キリスト教の高位の聖職者だったようです。もしくは他の宗教の僧侶だったかもしれません。説明には『あなたは高いスピリチュアルの知識があります。より研鑽を重ね、今こそその力を世界のために役立てましょう』というようなことが書いてありました。
 他日、もう1度引いてみました。すると「BIBLICAL」がでました。BIBLICALとは聖書関係のことを意味する言葉です。そこに書かれていた説明を意訳すると『あなたがイエス キリストやモーゼについて読む時、もっと他のストーリーがあることを知っているはずです。なぜならあなたはそこにいたから。イエスかモーゼに付き従っていたか、聖地に住んでいたのです。その結果、あなたは伝統的な宗教的解釈に違和感を感じるでしょう。なぜならあなたの心は真実を知っているからです。それゆえ、あなたは自分自身の霊的成長の道を歩んでいるのです』 

 私はこのカードを引いた時、本当に驚くと同時に納得する思いでした。私は霊的真理(スピリチュアリズム)の学びに全身全霊を傾けていますが、いかなる宗教的な教義からも、はっきり太い線引きをしています。なぜなら教義は人間が作ったものだからです。信仰心のある方の気持ちは心から尊重していますが、私自身は深入りしないようとても警戒心があります。唯一親しみを覚えるのは、戒律や教義がなく寛大さを感じる神道です。
    私が直感的に思うのは、私は過去の人生で、宗教的な立場から人々に霊的なことを伝える役目を担ったことがあったと思います。でも伝えた内容は真実ではなく、大きな過ちを犯したのだと思います。だから今回、あらゆる宗教を飛び越え、その根源となったスピリチュアリズムを学び、こうして少しずつですが、お伝えしているのだと思います。
 実はこのオラクルカードを引く前、イエス キリストについても徹底的に調べたことがありました。神として信じられているイエス キリストではなく、人間としてのイエス キリストです。その結果、私は人間イエス キリストがとても愛情深く、高い霊能力を携え、スピリチュアリズムの真実を伝え続けた方として、とても尊敬するようになりました。
 でも、スピリチュアリズムはキリスト教にとって、敵対的な存在として叩かれ続けてきました。もし私が中世のヨーロッパに生まれていたら、間違いなく火あぶりにあったことでしょう。
 私は以前、中世のイタリアで火あぶりで亡くなった人(ジョルダーノ ブルーノ)のことを記事にしていますので、やはりどうしても触れざるを得ない何かがあったのだと思います。 

www.spiritualfriends.work f:id:spiritualfriends:20190524113310j:plain

前世体験者が教えてくれること

 私達は生まれてくる前に、国、両親、性別、どんな人といつごろ会って、何をするのか、何を今回の人生で学ぶのか、決めてから生まれてくるそうです。例えば、今回は大金持ちになって、その財産を自分のためだけにいかすのか、それとも困っている人のために使うのか、動機や行動を試されます。自分が自分に課したテストです。
  また、母親や父親として子育てに正面から向き合い、人生を学ぶ方もいるでしょう。中には前世までに子育てを通して学ぶべきことを終えた方は、今回の人生では、子供のいない人生から、より自分自身と向き合う人生を選ぶこともあります。
  私のように、過去の過ちを2度と繰り返さないために、人生に挑戦することを選ぶ人もたくさんいます。私達はそうやって立場や国を変えながら、様々な時代に何度も人生を繰り返し経験することによって、魂の成長を得ます。そしていつか学び終えた時には、もう生まれてくる必要はなくなります。
 前世を体験した方の話を読むと、『自分を大切にするべきだった』『もっと家族を大切にするべきだった』『もっと勇気を出してやりたいことに挑戦するべきだった』『恐れを捨て、もっと自分を信頼すべきだった』という学びを得る方が多いです。
『もっと出世するべきだった』『もっと名声を得たかった』『もっと敵を倒すべきだった』『もっと財産を築くべきだった』と学んだ人は1人もいません。
 今の人生が、いずれ前世になるので、日々、感謝を忘れず1つでも多くを学び、次につなげたいですね。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 Your spiritual friend, ラニ

 

www.spiritualfriends.work