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希望発見ブログLooking for HOPE 

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

霊的真理(スピリチュアリズム)、瞑想、歴史、名言、旅行、子育て、エンタメ、人間関係。様々な分野から、人生の希望を見つけるブログです。

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子供と気楽にハワイ旅行①『マノア渓谷&マノア滝』

 皆さんお久しぶりです。ハワイ旅行から帰ってきたラニです。
最初に、旅行前に書いた記事でたくさんのメッセージを頂き、本当にありがとうございました。また、記事を読んで下さった全ての方に感謝しています。ハワイに向かう飛行機の中でも、「自分は何て幸せ者なのだろう」という思いがずっと頭から離れませんでした。ブログを通して得られた出会いや経験は、貴重な宝物です。
 さて、ハワイ旅行ですが、皆様のおかげでとても気分良く日本を旅立ち、結果、最高に楽しい旅となりました。旅行最終日、息子(昨日から新3年生)が「本当に楽しかった!もっとハワイにいたい!」と繰り返し言っていました。帰国後も「ゴールデンウィークに絶対にハワイに戻る!」と一方的に宣言する始末(戻るわけがないよ、息子君)。親子共々、素晴らしい時間を過ごせました。
 ハワイは3度目で、今後ハワイに行ってみようかな、とお考えの方の参考になればと思います。
 最初はワイキキから車で北東へ約20分の距離にある、マイナスイオンたっぷりの神秘の森『マノア渓谷』から。希望の島、ハワイ・オワフ島を一緒に旅しましょう!

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 ハワイ到着日に熱帯雨林『マノア渓谷』へ

 ハワイで人気のハイキングコースと言えば、すぐに思い浮かぶのがダイヤモンドヘッド。同じく人気があるのが手つかずの自然が残るマノア渓谷です。今回の旅行では両方とも行きましたが、ハワイに到着した日にハイキングしたマノア渓谷を先にご紹介します。
 マノア渓谷を最初の観光地に選んだ理由は、長時間飛行機でじっとしていた(行きは6時間半、帰りは10時間弱!)ことと、出発前から目にかなりの疲労感を感じていたこともあり、ここで心身共にエネルギーチャージしてから、旅行を楽しもうと思ったからです。感想を先に述べると、そうして大正解でした。
 様々な植物が生い茂る熱帯雨林の中に一歩足を踏み入れると、雄大な自然が与えてくれる静粛に包まれ、心の中にあった様々な雑念があっという間に消え去ります。静粛だけが辺りを覆い、眩いばかりの木の緑が瞳を癒してくれます。そよ風がみずみずしい木の香りを運んでくれ、胸いっぱいに深呼吸するだけで、心は平穏で幸せな気持ちで満たされます。
 人間、時々考えるのをやめて、身も心も自然に委ねる時間を持つことは、すごく大切なのではないかと歩きながら思いました。登山中、とても心地良く、自然の圧倒的パワーを心と体がすぐに吸収している感覚を覚えます。マノア渓谷は、そんな地球のエネルギーを感じられる場所です。f:id:spiritualfriends:20190407151425j:plain

マノア滝(マノア フォールズ)を目指して、癒しの森を歩く

 上の写真は、ハイキングコースの入り口です。ここから約1.2キロ先に、ゴールのマノア滝(落差46メートル)があります。
 この先、トイレや売店は全くありませんので、登る前はこの手前にある駐車場から数十秒坂を下ったところに売店があるので、必要な方はトイレをすませたり、飲み物を購入します(必ず飲み物持参で!)。
 登山道で一度だけ蚊が飛んでいるのを見つけました。刺されませんでしたが、ここは熱帯雨林の中。虫よけスプレーが必須だと書いてあるガイドブックもあるので、気になる方はご持参ください。
  ハイキングコース1.2キロというと、余裕に感じるかもしれませんが、この後勾配がきつくなったり、熱帯雨林のため地面がぬかるんでいたりで、歩くにつれ背中まで汗ばみます。頂上に着くまでに、上半身裸の男性とビキニ姿の女性のカップルに5組ほどすれ違いました。その気持ちがよくわかるほど、途中暑く感じました。(この日、現地時間の午後2時頃から登り始めました)ちなみに犬の散歩しながらハイキングしている人も3名いました。ワンちゃんはルンルンです。
 一番驚いたのは、胸に赤ちゃんを抱っこしたパパが、5歳ぐらいの息子にラジコンをさせながらハイキングしていたことです。ワイルドですね。
 前から来る人は皆フレンドリ-で次々と笑顔で“Hi!”と声をかけてくれます。もう少しだよ、と元気づけてくれる方もいました。こちらも同様に返事をするのですが、そのうち息子が自分から“Hi!”と積極的に声をかけ始め、とても楽しそうでした。
「みんな優しいね」息子はそう言って、自分から人に笑顔で声をかけることや、英語を試してみることがここハワイで大好きになります。笑顔で声をかけて下さった方のおかげで、『明るく声をかければ、明るい声が返ってくる。笑顔を向ければ、笑顔が返ってくる』ということを心で学んだと思います。8才の息子にとって最初の海外。ささやかなことかもしれませんが、そんな小さな感動体験を一つでも多く積み重ねて欲しいと思っていたので、いいスタートが切れました。

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人気ナンバー1ハイキングコース、ダイヤモンドヘッドとの違い

  ダイヤモンドヘッドの記事も後日書く予定ですが、マノア渓谷とダイヤモンドヘッドのハイキングコースの大きな違いは、観光客の数が圧倒的にマノア渓谷のほうが少ないということです。そのため、自分のペースで登ることができます。ちなみに、日本人観光客は自分達以外に、1組いました。
 また、どこもかしこも深い緑に覆われているため、ハワイの強い日光を遮ってくれるので、体力の消耗を相当ふせぐことができます。日光を遮るものが何もないダイヤモンドヘッドを登ってみると、余計にマノア渓谷の緑のありがたさを感じます。
 ダイヤモンドヘッドはむき出しの岩の中を進みますが、ここは鬱然とした緑が道を覆い、あたかも緑の洞窟を進むような感じです。5歳ぐらいの子供を連れた人も何人か見かけました。お子様づれの方やご高齢の方、体力に自信のない方は、ダイヤモンドヘッドよりこちらのほうが断然お勧めです。 
 登山時間はほぼ同じでしたが、下山した後の疲労感は、マノア渓谷のほうが比べようがないほど少なく、爽快感や充実感でいっぱいになります。
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マノア滝に30分で到着*滝つぼへは立ち入り禁止

 体力に自信のある息子が先頭を歩き続け、入口から時間を計ってみたら30分で到着しました。途中で写真を撮ったり、深呼吸タイムを何度か設けてこの時間。意外と早かったです。ちなみに帰りは25分ほど。ゆっくり登っても1時間ぐらいだと思います。
 『マノア滝』ですが、季節や前日の降雨量によって滝の水量がかなり異なるようです。この日は水量の少ないひょろ長い滝でした。到着した時は20名ぐらいの人が思い思いに周りの岩場に座り込み、滝を見つめていました。
 岩場には滝つぼに近づかないよう、看板がたてられロープが張ってありましたが、若い女性達がどんどんロープをくぐり、インスタ用なのか、滝つぼ近くで写真を撮っていました。この日はさわやかに晴れていましたが、雨が降りやすく岩もとても滑りやすいところなので、気をつけたほうがいいと思います。
 滝の周りにある岩場で20分ほど過ごし、下山しました。帰りもとても気持ちが良かったです。
 途中で立ち止まって写真を撮っていると、先に1人で下山していた男性が「日本から来たの?写真を撮ってあげよう」と言って、わざわざお勧めスポットまで引き返して、家族の写真を撮ってくれました。写真を撮り終えた男性を見ていたら、他の家族づれにも自分から声をかけて、写真を撮ってあげていました。こんな人とすれ違ったら、ありがたいですね。 次にここまでの概要とアクセス方法やその際の注意点を記します。

マノア渓谷ハイキングコースのまとめ

◎マノアの意味:広大な、深い
◎入場料:無料 
◎時間:日の出から日没まで
◎服装:靴は運動靴など動きやすいもの。サンダルは絶対にお勧めしません。朝晩は冷えこむと思うので、一枚羽織るものを持って行きましょう。
◎持ち物:水などの飲料水。必要な方は虫よけ。
◎かかった所要時間:片道それぞれ約30分。

 

アクセス*車、トロリー、バス

◎車のアクセス方法は、多くの方がカーナビやgoogle map のアプリを使用すると思いますので、詳しくはそちらを。
駐車料金は5ドルかかり、駐車場の手前で、係の人が椅子に座っているので、その人に現金で5ドル手渡して下さい。
◎駐車場はざっと見て100台ほどのスペースがありました。
◎運転には最初、結構気を使うかもしれません。
左ハンドル、右側走行、意味がわかりづらい標識。正面が赤信号でも左から走行車がこなければ右折していい(歩行者に注意!)という『赤信号でも右折はGO!』の交通ルールもあります。でも『NO RIGHT TURN ON RED』の標識があれば、赤信号でも右折禁止です。私は過去に2年間アメリカで運転経験がありますが、この『赤信号でも右折はGO!』のルールが最初は一番戸惑いました。慣れれば大好きなルールです。

トロリー

◎マノア渓谷へは残念ながらトロリーで行けません。(2019年4月9日現在)。

バス

◎ワイキキのクヒオ通り(Kuhio)からアラモアナセンター行き(8番)に乗り、アラモアナセンターの山側から5番に乗り換えます。そして、Kumunonea. St とManoa Rd.の終点で下車します。そこから、住宅街を道なりに登っていくと、10分ほどで駐車場が見え、登山口にたどりつきます。
◎バスはいつ降車したらいいかとてもわかりにくいので、乗車時に運転手にマノア滝(manoa falls/マノア フォールズ)で降りる旨、伝えることをお勧めします。運転手は日本人観光客に慣れていますので、片言英語でもかなり通じます。

タクシーやツアーが一番が気楽です
 せっかく休暇を取り楽しみに行くのに、運転して気を使いたくない、バスも何だか気が進まないという方は、タクシーでもワイキキから約20分のため、それほど料金はかからないと思います。また、日本の旅行会社が催行している日本語のガイドつきネイチャーツアーも各社出ていて、ツアーだったら宿泊しているホテルかホテル近郊まで送迎してくれたりオーガニック弁当などがついて、とても気楽&安心です。 

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マノア渓谷の登山道を表すのにピッタリなナバホ族の詩『美しさと共に歩く』

 マノア渓谷の素晴らしさをどこまでお伝え出来たかわかりませんが、アメリカの先住民・ナバホ族の祈りの詩が、この場所を形容するのにぴったりなので最後にご紹介します。
『美しさと共に歩く』(As I walk with beauty)
私が歩く時、世界も共に歩く
美しい世界が、私の前を行く
美しい世界が、私の後ろについてくる
美しい世界が、私の足元に続く
美しい世界が、私の頭上に広がる
美しさは周りの全てにある
歩く時、私は美しさと共にいる
 
 初めてブログで旅行記を書きましたが、すごく楽しかったです。もっと旅に出て、もっと書きたいと思いました。ハワイには5泊したので、その中から参加したアクティビティやホテル、食事、おすすめのオーガニックスーパーやお土産、バスやトロリーの乗り方、そして子供の目から見たハワイまで、楽しみながら今後も書いていきたいと思います。
 最後まで一緒に旅をしていただき、ありがとうございました!
Your spiritual friend, ラニ

www.spiritualfriends.work