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希望発見ブログLooking for HOPE 

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

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子供と気楽にハワイ旅行⑧知って安心『ザ バス』と『ワイキキトロリー』の利用方法

 オアフ島は車がなくてもバスやトロリーでほぼ全ての主要観光地に行くことができます。それぞれ長所を踏まえつつ、初めてご利用になる方が少しでも安心して乗ることができるよう、利用方法等をお伝えします。

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格安なバス料金と乗り方、チケットを買う時に使える簡単英語 

 オアフ島のほぼ全地域を走る公共交通機関に、『THE BUS』があります。特徴は最も経済的に利用できるところ。地元の方もよく利用し、格安でオアフ島中の様々な場所に行くことができます。ワイキキでもTHE BUS と書かれたバス停をいたるところで目にします。以下に乗車方法や料金を記します。
◎バスの乗車は前の扉からし、料金はどこまで行っても大人2.75ドル。こども(6~17才)は1.25ドルです。5歳以下は1人目は無料、2人目からは1.25ドルです。乗車する際に、料金ボックスがあるのでそこに投入します。(おつりはなし)

◎予め乗り継ぎ(トランスファー)することがわかっている時や、その日に何回か乗る予定のある場合は、一日乗車券(ワンデイパス)が便利です。(トランスファーチケットは数年前に廃止)
 バスに乗る際、“One-day pass, please.”(ワンデイパス、プリーズ)と運転手に言えば、チケットをくれます。
 友達や家族と一緒に購入する場合は、このフレーズの前に人数分の英語を足すだけです。例えば3人分なら、Three one-day pass, please.”と言えば、運転手が人数分のチケットを手渡してくれますので、料金ボックスに現金を入れて下さい。運転手さんは合計金額を計算してくれませんので、自分で人数分を計算して入れて下さい。尚、料金は大人5.5ドル、こども2.5ドル、5歳以下は1人目まで無料です。

バス利用時、ここに注意

 通常、バスの運転手さんはトロリーの運転手と違い、わざわざマイクでここで降りて下さいとは一切案内しませんし、観光案内もしません。決して不親切というわけではなく、業務を黙々と遂行されています。
 バスに乗っていて困ることは、バス停がとてもわかりにくいということです。
バスの前方上部に電光掲示版で次のバス停が表示され、音声(英語のみ)で短く流れます。また、窓が汚れていて外が見えにくいのも、わかりにくくしている原因の一つです。
 どこで降りたら良いかわからず不安な時は、乗車時に運転手に行き先を伝えましょう。もしくはそばに座っている地元の人に聞けば、大抵は降りる場所を親切に教えてくれます。
 不安な時は遠慮せず、ためらわずにどんどん聞きましょう。バスに乗る時はそれくらいしないと、降りる場所がとてもわかりにくい時があるので、わけのわからない場所に降りてしまうよりずっとましです。
  降車する際は、窓のところにかかっているシルバーの紐を引っ張ると、運転手に次の停留所で降車する意思を知らせることができます。
 最近はgoogle mapのGPS機能を活用したり、tha BUSの日本語対応アプリ『DaBUS2』を上手に活用する方も多いようです。
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気分は最高*ワイキキトロリー

  ハワイで誰もが気軽に楽しめるトロリーは、窓ガラスがないので、ハワイの爽やかな風を浴びながら、観光を楽しむことができます。トロリーといっても、日本の旅行会社が出しているトロリーなど何種類もあります。下の写真はワイキキビーチ目の前の、カラカウア通りにあるトロリー乗り場の写真です。『JTB』『HIS』の文字があります。JALの『レインボートロリー』も。今回ご紹介するのは、『ワイキキトロリー』です。

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 ワイキキトロリーには色分けされた6つのラインがあり、主な停車場所は下記の通りです。
【ピンクライン・ワイキキ/アラモアナショッピングコース・約10分毎、1週約60分】
◎主な停車場所:アラモアナセンター、ヒルトンハワイアンビレッジ、デューク・カハラモク像(上の写真)、インターナショナル マーケットプレイスなど
JCBカードを持っている方は、無料です【今のところ2022年3月31日まで】家族分もです(同乗の大人1人と子供11歳以下2人まで。不足分は1人2ドル料金箱へ)
◎乗車時に『ファミリー』と伝えて、運転手にカードを提示して下さい。

◎ピンクラインはダブルデッカー(2階建)になっているトロリーが多く、息子は2階の一番前の席に座り「さいこー!」と楽しんでいました。もちろん大人が乗っても、とても気持ちがよく楽しいです。
◎ピンクラインのみ、現金(2ドル)での乗車が可能です(おつりはなし)
注意:2階席は立ったままの乗車はできませんので、席がない場合は1階におりましょう。運転手から2階の様子がわかるようになっていて、立っていると下におりてくるよう、アナウンスが入ります。
【パープルライン・パールハーバー歴史観光コース・約70分毎、1周約140分】
◎主な停車場所:デューク・カハナモク像、アストンワイキキビーチホテル、アラモアナセンター(海側)、パールハーバーなど
【レッドライン・ハワイ文化観光コース・約60分毎、1周約120分】
◎主な停車場所:デューク・カハナモク像、ホノルル美術館、フォスター植物園、出雲大社カメハメハ大王像など 
グリーンライン・ダイヤモンドヘッド観光コース・約35分毎、1周約70分】
◎主な停車場所:デューク・カハナモク像、ホノルル動物園/カピオラニ公園、ワイキキ水族館、ダイアモンドヘッド、カハラモール(ホールフーズマーケット)など
ブルーラインパノラマコースト観光コース・1日3便、1周約2時間30分】
◎デューク・カハナモク像、ハナウマ湾展望台、ハロナ潮吹き展望台(5分停車)、シーライフパーク、ココマリーナセンターなど
【イエローライン・ホノルルダイニングエクスプレス・約60分毎、1周約60分】
◎デューク・カハナモク像、アストンワイキキビーチホテル、レナーズベーカリー、マーケットシティショッピングセンターなど

◎トロリーの路線や時間は突然変更になることがありますので、詳しくはホームページご覧ください。

https://jp.waikikitrolley.com/

チケット購入、引き換えはTギャラリアで

◎一日乗車券などはウェブで購入し(お得)現地で引き換えるか、直接現地で購入します。場所はTギャラリア(8am-9pm 日曜日8pmまで)です。

 Tギャラリア1階の奥に進むと、ワイキキトロリーのチケットカウンターがあります(下の画像をご覧ください)。カウンターは日本語が通じます。このカウンターの目の前にベンチがあり、左側には各ラインのトロリー発着所があります。日本語のパンフレットも置いてあります。

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ワイキキトロリー料金+お得な割引情報

ピンクライン料金:大人子供共に現金で2ドル、おつりなし
各ライン+ピンクライン:1日券大人25ドル、子供(3-11歳)15ドル。(2歳以下の席を必要としない子供は無料)
全ライン1日券(翌日も有効):大人45ドル、子供25ドル
全ライン4日券:大人65ドル、子供40ドル
全ライン7日券:大人70ドル、子供45ドル

トロリーチケットとあわせて購入すると、割引される場所があります。例をあげると・・・。
シーライフパーク
大人39ドル→20ドル
子供(3-12歳)24.99ドル→15ドル
ホノルル動物園
大人19ドル→14ドル
子供11ドル→8ドル
ワイキキ水族館
大人12ドル→10ドル
子供(4-12歳)5ドル→割引なし
ホノルル美術館
大人20ドル→15ドル(18歳以下は無料)

◎突然の変更も考えられますので、詳細は直接お問い合わせください。

ワイキキトロリーは運転手がとても親切

 ワイキキトロリーの運転手はとてもサービス精神が豊富で親切だな、と感じました。左右に見える建物や名所の案内を途切れることなくしてくれたり、バスと違ってマイクを使って停車する場所を知らせてくれます。
 そんな親切心を知ってか、トロリーが停車した際、他のラインのトロリーに乗りたい人が運転手さんに「・・・に行きたいけど、どうすればいい?」と尋ねる光景を何度かを見かけました。運転手さんは、丁寧にどの色のラインに乗ればいいか、何分後に来るのか、そして驚いたことに「ジェフリーが運転しているよ!」というように、運転手の名前まで教えていました。
 一度、「ちょっと待ってて、トイレに行ってくる」と言って、停車場所とは全く関係がないホテルの前に停車して、5分後に戻って来た運転手さんがいたのはご愛嬌。
 急がずのんびりハワイの優しい風に包まれながらトロリーに揺られ観光すれば、大人も子供も、素晴らしい時間になると思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Your spiritual friend, ラニ