<レスポンシブを有効にするコード↓>

希望発見ブログLooking for HOPE 

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

希望発見ブログLooking for HOPE

霊的真理(スピリチュアリズム)、瞑想、歴史、名言、旅行、子育て、エンタメ、心の癒し。様々な分野から、楽しく楽観的に生きるための希望を見つけ、ご紹介しています。

スポンサーリンク

ハワイ旅⑥おむすび専門店『MUSUBI CAFE いやす夢』とフードコートガイド

  ハワイに限らず、海外旅行に行った時、食事をどうするか、ということを結構頭を悩ませると思います。ワイキキにも美味しいお寿司屋さんや日本食料理店はたくさんあり、イタリアンでもステーキでも、中華でも何でもあります。
 でも現実的に、チップにわずらわしさを感じたり、ハワイで人気の食べ物として紹介されているものが、意外と口にあわなかったりするものです。
 また、時差や気候、風習の違いなどで、体調が優れなかったり疲れている時、「おにぎりと味噌汁で十分なんだけど・・・」なんて時はないでしょうか。
 そんな時、そんな方へ日本食が食べられる場所をいくつかご紹介した上で、宿泊先でゆっくり食べられるおにぎり専門店『Musubi CAFE いやす夢』をご紹介します。

ワイキキ1の行列?丸亀製麺ワイキキ店

 おいしいウドンがいいな、という方はクヒオ通りにある丸亀製麺のワイキキ店がいいかもしれません。でも、店の前を通るたびに長蛇の列。健康志向が高まっているのか、日本人以外の方がよく行列を作っていました。 ハワイ滞在中、この店以上に行列がある店は他にありませんでした。朝通りかかった時は、比較的すいていました。営業時間は毎日7時~22時です。
f:id:spiritualfriends:20190415102422j:plain

アクセス良好*『ワイキキ横丁』

 『ワイキキ横丁』という場所がワイキキ中心部にあり、ラーメン、カレー、たこ焼き、串カツ、海鮮丼などを食べられます。場所はワイキキショッピングプラザ内の地下1階にあり、ワイキキビーチ沿いのカラカウア通りに面していて、とても便利です。
店舗情報等はこちらのホームページへ。

ワイキキ横丁名店街プロジェクト Waikiki Yokocho Gourmet Alley

ビールが1杯1ドル『白木屋ジャパン・ビレッジウォーク』in アラモアナセンター 

 食べ物と関係がありませんが、アラモアナセンターに行ったら、ワシントン州から来た高校生が天使のような歌声を披露していました。  

f:id:spiritualfriends:20190415135855j:plain

 アラモアナセンター1階にはフードコートが2つあります。
1つは『マカイマーケット フードコート』という、日本、タイ、中華、韓国などのアジア料理が約30店舗あります。有名どころでは『カレーハウス・ココ壱番屋』とか中華ではパンダ エクスプレスといったところです。ハーゲンダッツもありました。
 もう1つは2016年にエヴァウィングにオープンした、日本をテーマにした約50店舗が軒を連ねる『白木屋ジャパン・ビレッジウォーク』というフードコートです。日本食もどきの店もありますが、ビールが1杯1ドルで飲めたり、女性がステージ上で歌を披露していたり、楽しい雰囲気が漂う場所でした。多くの人達でにぎわっていました。中には料理は何も食べず、ビールだけガンガン飲んでいる若者もいました。営業時間は10時~20時です。

f:id:spiritualfriends:20190415191602j:plain

宿泊先に配達も『MUSUBI CAFE いやす夢 モナーク店本店』

  『いやす夢』と書いて『いやすめ』と読むそうです。私が行ったのはワイキキ中心部になるワイキキモナーク店本店です。日本人のご夫婦(と思われる)が朝6時30分から午後9時まで、年中無休で営業されています。
 店に入ると、『いらっしゃいませー!!』と日本語で元気な声が飛び交うわけではありません。シーン。なぜなら、レジ前には10人くらい地元の人と思われる方が並んでいて、お2人で懸命に1秒でも早く料理を提供できるよう頑張っていらっしゃるから。
  メニューは壁にこんな感じで貼ってあります。もちろん日本語で注文OK。ここには2度お世話になって、一度アメリカ人と思われる方がレジをされていましたが、日本語ペラペラでした。イートインスペースもあります。

f:id:spiritualfriends:20190412144421j:plain

 おにぎり各種、うどん、そうめん、カレー、おでん、とん汁、お弁当など、気軽に口にできるものが何でもあります。お子様づれの方にも重宝されそうです。
 刺身が大好きな息子は、ハワイで有名なマグロの丼『アヒポケ丼』を注文。サラダか味噌汁もついてきます。息子は別の日に、とん汁セット(おにぎり2個ととん汁)やおでんも食べて、おいしい!と頬張っていました。とん汁はけっこう具だくさんです。ホテルから近かったこともあり、持ち帰って部屋でゆっくり頂きました。配達もしているそうです。
 おにぎりは手作りで、中に具がぎっしりつまっていて、コンビニで売っているおにぎりの1.5倍の大きさがあると思います。しかも温かい状態で提供されるので、とてもおいしいです。ここモナーク店本店は朝6時30分からやっているので、どこかに行く前に立ち寄ってもいいかもしれません。スーパーでパイナップルやバナナ、ヨーグルトも買っておいたので十分な量です。

f:id:spiritualfriends:20190412145111j:plain
f:id:spiritualfriends:20190412145028j:plain

 先日ご紹介した、カハラモールにも5月に新店舗を出されるそうです。ワイキキには他にも数店舗あり、先にご紹介した白木屋ジャパン・ビレッジウォークでも見かけましたが、もしお立ち寄りの際はメニューが充実しているモナーク店本店をお勧めします。
 ホームページはこちらです。

tonsuke.com

 フードコート余話*『おつりを寄付』でトラブル発生 

 前述したアラモアナセンター『マカイ・マーケット フードコート』での出来事。店の名前は忘れてしまいましたが、日本食もどきの店で『グリルド サーモン ライス』というライスと大きなサーモン・野菜炒めがたくさん添えられた写真が目に留まり、注文してみました。
  会計を先にすませ、料理ができるのを待ちます。すると、4歳と2歳ぐらいの女の子を連れた日本人のお母さんが来て、日本語で「きつねうどん!」と注文しました。会計を終えた直後、お母さんが何やら怒り出しました。「おつりを1ドルもらっていない!」と。店員さんはおそらく中国系かフィリピン系の方で、意味がわからず慌てふためいています。奥から料理を作っていたはずの先輩と思われる方も出てきました。
 このフードコート、おつりが出ると店員さんが「このおつり、寄付してもいいですか?」と聞いてきます。他店舗でも見ました。「YES」と答えると、レジの横にある寄付ボックスに店員さんがおつりを入れます。
  注文したお母さんは、店員さんの英語のアクセントが強かったこともあって、寄付のことを聞き取れず、「YES」と答えてしまったのでした。
 店員さんと終わりのない応酬が始まりだしたので、このままではいつまでたっても『グリルド サーモン ライス』が食べられないと判断した私は、お母さんに事情を説明しました。するとお母さんはすぐに理解され「そういうことだったんですね!」と優しい表情に戻りました。
 日本で「お釣りを寄付しますか?」なんて店員さんから聞かれることはまずないので、戸惑ったり理解できなくて当然です。ずっとそういうシステムでやっているのか、一時的なことなのかわかりませんが、念のためご報告しておきます。
  事態が収拾し、ようやく注文したものを受け取り、席に着きました。蓋を開けてみると・・・・どこにもサーモンがない!シュリンプだらけ! しかも雑!

f:id:spiritualfriends:20190415141059j:plain

 心の動揺を表すかのようなアップの写真です。同じ値段でグリルド シュリンプ ライスがあるのは知っていました。こういう時は、笑うしかないですね。何でもありの国、アメリカです。
 このグリルド シュリンプ ライス、期待せずに食べたらおいしかったです。エビも大好きなのでよかったです。でも、量が多い!アメリカは何を食べてもビッグサイズですね。留学していた頃、体重がうなぎ上りに上昇して慌てふためいたことを思い出しました。

英語を使う時は笑顔を大切に

 今回の件をふまえて、少し英語をかじった者として英語が苦手な方にお伝えしたいことは、誰も文法のミスや発音は気にしていませんから、思い切ってどんどん英語を使ってみて下さい。アメリカ人でも文法を間違っています。私も日本語の文法を指摘されたら、間違っているところはいくつもあるかもしれません。そんなものだと思います。
 また、みんなかなり個性的なアクセントで話しますので、少し英語を勉強しても、現地の人が話すスピードはとても速く、聞き取れないことがあると思います。
 ホテルやレストラン、コンビニなどで英語を使う必要に迫られた時は、笑顔を大切にしてみて下さい。
 こっちがリラックスした表情を見せると、向こうもリラックスして対応してくれます。でも、切羽詰まった表情をしていると、向こうも緊張を覚えます。現地の方は、日本人観光客にとても慣れていますので、同じ人間同士、大抵のことは通じます。
 だから笑顔を大切にしたほうが、事はスムーズに運びます。
『笑顔を大切にする』これは英語を使う時に限ったことではないかもしれませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Your spiritual friend, ラニ