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希望発見ブログLooking for HOPE 

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

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子供と気楽にハワイ旅行④ウォーターテーマパーク『ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ』

 ハワイ?ウェット&ワイルド?どこかで聞いたことが・・・。あれ、前テレビでやってなかったっけ?という方がいたら、そうです、先日、ナカイの窓の最終回で、中居さんやザキヤマさん、バカリズムさん、陣内さんらが少年のように楽しそうにはしゃいでいた、アトラクション系の大型プールです。
 ここには以前行ったことがあったので、当初行く予定はありませんでしたが、ハワイ出発前、録画したナカイの窓を見ていたら息子の目にとまり、『ここに行きたい!』と言ったので(しまった!)行ってみることにしました。
 その結果、息子と同じように自分も子供のように楽しんできたので、入場する際や、遊ぶ時の注意点など含めて、ご紹介します。

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『ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ』はこんなところ

◎敷地面積:東京ドーム3個分
◎アトラクション数:25(子供用のプール、スライダーあり)
◎時間:10:30~15:30(夏季は17時まで延長)
◎入場料:大人52ドル、子供(3~11)41ドル
◎飲食物持ち込み:水のみ可
◎浮き輪:持ち込み禁止、無料で貸し出し。
◎ロッカー(有料):普通サイズ13ドル(何度でも出し入れ可)
WiFi:2019年4月6日よりフリーWiFi開始
◎更衣室:トイレのある建物内で、カーテン付き5室ほど。シャワーもあり。
◎アクセス:車*ワイキキから約35分【駐車料金8ドル】
◎タクシー:ワイキキからタクシーで来たという日本人女性がいて、その方の話だと100ドルかかったそうです。
◎バス:アラモアナセンターから40番で。ワイキキからだと1時間半ほどかかると思います。
◎場所↓

 入口で手荷物検査あり*水以外の飲食物は容赦なく没収

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 ここは入口付近です。ここで注意なのが、飲食物が『水』しか持ち込めないということです。
 1人1人手荷物検査があって、荷物の中の食べ物、飲み物は容赦なく没収されます。自分の番になって前に進むと、テーブルの上に没収されたものが山のようにつんでありました。明らかに日本人が持ち込んだおにぎりが何個もありました。厳しいですね。その割には食べるところが少なく、中心部にあるピザやハンバーガーを売っている店には、お昼ごろになると長蛇の列ができます。
 ですから昼食は時間をずらすか、旅行会社が催行するツアーで送迎&昼食付があるので、それも案外いいのではと思いました。 

ロッカーは有料です

 入口を通って100メートルほど進んだところに、ロッカーがあります。有料なので、下の画像左側の機械で、使用するロッカーのサイズや支払い方法を選び、暗証番号を4桁決めて入力します。『Your locker number is 1112』のように、レシートにローカーナンバーが出てくるので、その番号のロッカーを使用します。
 普通サイズのロッカーはリュックサック2つ分が入るぐらいの大きさです。ここで着替えてしまう人もいましたが、近くのトイレがある建物の中に男女別の更衣室があります。カーテンで仕切られていて5つぐらい部屋があります。ホテルで水着を着て、その上にシャツなどを着ておけば、到着後スムーズに遊べます。

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 スマホやお金は?首からぶら下げる透明の防水ケースがあると便利

 ここは水着を着るところだし、写真は撮れないだろうと全く準備していなかったのですが、皆さん結構撮っていました。スマホで写真を撮りたい方は、皆さん首からぶら下げる防水ケースを身に着けていました。ハワイに来て思ったのですが、必需品です。わざわざロッカーに戻りたくない人はその中に少しお金やクレジットカードを入れていました。それで、滞在中必要だなと思い、終わりがけに売店で25ドルで購入。ワイキキにあるABCストアでは確か19ドルでした。日本ではネットで1000円程度で購入できます。

 一番楽しかったアトラクションは『トルネード』

 写真を撮っていなかったので、こんなアトラクションがありますよ、と詳しくお伝えできないのですが、アトラクションの中で一番楽しかったものが下の写真。その名も『トルネード』

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 ここを猛スピードで左右に大きく揺られながら落ちていきます。息子と絶叫しました。面白かったです。
 大型の浮き輪に4人まで一緒に乗ることができます。あー こわかった!と終わってほっとしたら、息子が笑い転げながら「もう1回行こっ!」もちろん行きました。
 ここは楽しすぎて、4時間くらいはあっという間にたちます。午後からは人が増え、1つ1つのアトラクションに長蛇の列ができることがあるので、できるだけ午前中からスタートすることをお勧めします。この日はオープンと同時に入ったのでほとんど並ばずに繰り返しできました。息子はずっとハイテンションでした。もちろん自分も。

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溺れてる!子供は大きな波がくるプールに注意!

 こういうアトラクション系のプールには必ずと言っていいほど『波』ができるプールがあります。ここにもあって、息子は念の為浮き輪をして一緒に遊びました。そばには8歳の息子と同じくらいの年の女の子が1人で遊んでいて、地元の子だと思うのですが泳ぎが随分上手で、時々浮き輪から離れて潜ったりしていました。
 波ができると本当にみんな楽しそうなのですが、途中で『ブー』っと大きなブザーがなり、その時誰かが『ビッグ ウェーブ!』と叫びました。ブザーはより大きな波がくる合図のようです。
 するともさらに大きな波がきて、女の子はその時浮き輪の上に座っていたのですが、勢いよく投げだされ、波にのまれました。泳ぎが得意なはずの女の子は明らかにパニックになっていて、必死にもがいていましたが、波が来るたびに沈み溺れかけていました。私は5メートルほど女の子から離れていて、声をかけながら前に進もうとしましたが、波のせいでどうしても近づけません。するとそばにいた日本人の女性が気づいて、何とか女の子を救いだしました。女の子は号泣していました(無事です)
 このアトラクションの入口には身長122cm以下の子はライフジャケットをつけるようにと書いてありました。女子は明らかに122センチ以下ですが、つけていませんでした。
 他のアトラクションでもそうですが、子供の身長制限がある場所でも日本と違い係の人は誰も確認しません。全員とは言いませんが、スマホをしながらどうみても適当にやっている係員さんが何人もいました。ですから特にお子様づれの方は、日本で遊ばせる時以上に注意してあげて下さい。
  小さなお子様がいらっしゃる方は、子供用のプールもありますので、そちらなら安心です。
 本当に楽しい場所で、神経質なることはありませんが、命にもかかわることなので率直な感想を述べました。私自身、何もかも忘れ、子供と一緒になって何度も笑い転げたような場所ということも、はっきり付け加えたいなと思います。

公式ホームページ(日本語)はこちらです

 ここまで書いてきて、『ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ』のホームページ(日本語)を見つけてしまいました。見ると行きたくなると思います。

www.jpwetnwildhawaii.com

 最後までお読みいただき、ありがとうございました!
   Your spiritual friend, ラニ