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希望発見ブログLooking for HOPE 

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

霊的真理(スピリチュアリズム)、瞑想、歴史、旅行、子育て、エンタメ、人間関係。様々な分野から、人生の希望を見つけるブログです。

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ソウルメイト*あなたのことを、ずっと愛し続けてきた

 次の質問に、即答してみて下さい。

 あなたにとって『ソウルメイト』とは誰ですか?

 最初に思い浮かんだ人こそ、あなたにとって本当のソウルメイトの可能性があります。
夫や妻、子供の顔が思い浮かんだ人がいる一方、幼馴染や両親の顔が浮かんだいらっしゃるでしょう。ソウルメイトは私の父です、母です、という人は幸せですね。中には元カレ、元カノの顔が脳裏に突然蘇った方もいるのかな。
 『ソウルメイト』という言葉は、よく男女間の『運命の人』として、一人に一人だけいるような捉え方をされますが、人間、生きて行く中で深い絆を感じる人は、たくさんいます。ジャイアンのび太スネ夫に、「心の友よ!」と叫ぶように、親友ならぬ「心友」こそ、本当のソウルメイトだと思います。私達の魂がお互いを引き寄せ合う、人間関係の不思議な絆には、希望がたくさんつまっています。

love you always

魂の世界の探求者たち

  私達はこの世に生まれてくる時には、誰とどのような関係になってお互いに学び合うのか、ほぼ決まっているようです。
 その前に、人は生まれ変わると思いますか?『輪廻転生』という言葉がありますが、私は必ず生まれ変わると思っています。
 そんなことを証明しようと、五感を越えた体験を公表したり、その研究に一生を捧げている人達は世界にたくさんいます。長年ハリウッドで活躍している名女優、シャーリー マックレーンは『アウト オブ ア リム』という著書で自らの不思議な体験を綴り、世界中に大きな衝撃を与えました。彼女は名声を失うかもしれない、というリスクを承知で勇気を出し、多くの人々に違う世界に意識を向けるきっかけを作りました。
 人間は死んだ後、どうなるのか?その答えを持ち帰った人達、いわゆる『臨死体験者』の研究者では心理学者のレイモンド ムーディ氏が有名です。彼は『人生は廻る輪のように』で有名な精神科医エリザベス キューブラー ロス氏と協力し、臨死体験者がかいま見た世界を著書にし、ベストセラーになりました。
生きる/死ぬ その境界はなかった 死後生命探究40年の結論 (超☆わくわく)
 
 また、前世の記憶を持つ子供達の研究で有名なのはイアン スティーブンソン氏がいます。まだまだたくさんいますが、こうした専門家が科学的、論理的な検証を何度も行い、実例を世界中からいくつも集めて、著書にしています。
 前世を記憶する子どもたち

 人が生まれ変わるということは、もはや証拠はごまんとあり、これらの事例を全てウソと決めつけるほうが、無理があるのではと思います。こうした研究をされている方々は、知り得た事実を元に、どうすれば、有意義な人間関係を築くことができ、自分らしく生きていかことができるのか、そんなこと教えてくれます。
  これこそ、本当の『スピリチュアル』です。日本では、スピリチュアルの意味が全く違う意味に使われていて、残念に思います。自分を大切にした上で人にできるだけ親切に、また、今を大切にする生き方こそスピリチュアルの真髄だと思います。美国医学家:4000濒死体验实例证实神的存在

人は何度も生まれ変わる!前世の実在を証明した人*ブライアン ワイス 博士

 アメリカの精神科医、ブライアン ワイス氏の著書『前世療法』は日本を含め、ニ十か国以上に翻訳され世界的な大ベストセラーになりました。
 その本の中では、キャサリンという、子供の頃虐待にあい、大人になってからも強迫観念症や心配性といった心の病を抱えた女性が登場します。
 治療を受けに来たキャサリンに、ワイス氏はまずリラックスさせ、深い瞑想状態に導きます。そして催眠術をかけるかのように、キャサリンに子供時代のことを思い出すよう言葉をかけました。
 すると、キャサリンは突然、自分は紀元前1863年にエジプトにいたアロンダという名前の女性だと話し始めます。キャサリンは子供時代のことではなく、魂が記憶している遥か昔の記憶を思い出したのです。キャサリンはその後も、様々な時代に生きた記憶を次々と思い出します。驚くべきはその描写がとても細かく生き生きとしていたことです。
 キャサリンの口から出てくる時代背景の詳細を調べてみると、史実と寸分違わぬ事実ばかり。それまで、人が生まれ変わることなど全く信じていなかったワイス氏は驚きます。
 ワイス氏はこのように、何人もの人々を過去の人生に戻してみました。精神病や二重人格症などの病歴を持っていない患者です。
 すると、皆何百年も前の時代に生きた記憶が魂にしっかり刻み込まれていることを発見します。中には日本で暮らしたことを思い出した人もいるそうです。毎回、同じ国に生まれてくるわけではない、ということがわかります。
 また、多くの人が『前世』で負った心の傷を、今の人生に持ち越していることがわかりました。不思議なのは、思い出すことによって、心の病や時に体の不調まで治してしまうことです。
 魂は成長をしたくてたまらない性質を持っており、ある程度高い成長を遂げると、もう生まれ変わる必要はないようです。自分を大切に、また、人にも親切を心がけ、その地点にたどり着きたいですね。
『死』は誰もが恐れますが、こうしたことを知ると、私達は皆、不滅の存在だということに気づきます。
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)
Happiness

今までも、これからもずっと一緒*ソウルメイトとの絆

 さて、本当に人は何度も生まれ変わるんだ!ということを理解の上、本題のソウルメイトのことです。ワイス氏のような勇敢な研究者のおかげで、誰にでも、親密な魂の絆を持つ人達がいることがわかっています。
 夫婦で何度も一緒に生まれ変わり、それぞれの時代で愛し合ってきた人がいたり、中には何百年も前に生きた人生では、親子の立場が逆だった人もいます。性別を変えることもあり、違う立場から人生を学びます。
 他にも親友の場合、職場の上司・部下、学校の先生・生徒の場合もあります。強い絆を持った人達とは、魂のグループ『ソウルグループ』を形成して、同じ時代に何度も立場を変えながら、生まれ変わってきているのです。それはあたかも、地球という学校に共に学び来ているクラスメートのようなものです。
 中には前回の人生では一緒に同じ時代に生まれることを選ばず、久しぶりにこの世で会うソウルメイトもいます。
 クラスメートの中には、『恋』をする人がいます。
 誰かを本気で好きになった時、心の中の火種が燃え始め、無敵の自分を感じます。唇と唇が触れた瞬間、全身に稲妻が落ちたような衝撃を感じる方もいらっしゃるでしょう。それもそのはず。ひょっとしたらそれは、何百年ぶりか何千年ぶりに、魂が心から求めていた愛しい人との再会を、肉体を通じて分かち合ったのですから。最後にその人とキスをしたのは、800年前のイタリアだったかもしれません。
  ソウルメイトに出会えた時、その人には深い信頼と安らぎを得ます。出会ってすぐに気づく場合もあれば、数ヶ月、数年経って、気づく場合もあります。
  身近にいる大切な人との関係を、今までとは違った視点で見てみましょう。その人とは過去に何千年も共に魂の旅を続けてきました。時に傷つけあったこともあるかもしれない。でも、学び合い、助け合い、愛し合ってきたのです。そして、これからもずっとずっと一緒です。何千年も先でさえ、愛という深い絆が、魂と魂を結び付け放しません。
  そう思うと、私達はとても素晴らしい世界に住んでいる気がします。誰かと深い絆を感じたら、そこには自分が思っているより、もっともっと大きな縁が存在し、人間は永遠に1人きりにはならないということを意味します。
 ブログを通して出会った人達とも、何百年、何千年も前から何度もお互いに何かしら影響を与え合い続けてきた人がいるかもしれませんね。

   ブログを始めてからこの2カ月間、数々の温かいお言葉をいただき、胸が熱くなることが何度もありました。長めの記事ですが、お時間をとって読んで下さったり、コメントを下った方に心から感謝しています。いつか、しっかりお返しができれば。ひょっとしたら300年後かもしれませんので、気長にお待ちください。
 いや、今までそんな出会いなんかなかった、私はずっと孤独だったという方は、出会いはいつ何時、どんな形でやってくるかわかりません。心配しなくても、ソウルメイトとの出会いは人生のプランに組みこまれていて、必ず会えるようになっています。誰かにひかれたら、自分の正直な気持ちを大切にしましょう。頼りになるのは、人の意見ではなく、自分の直感だと思います。

 GleeというTVドラマで、『A thousand years』 という歌があって、その歌詞が今日のテーマにぴったりでした。サビの部分です。
私は来る日も来る日も、ひたすらあなたのことを待ちわびていた。
愛しい人よ、もう何も恐れないで。
私は千年もの間、ずっとあなたを愛し続けてきた。
これからの千年も、あなたを愛し続けます

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Your soulmate friend, ラニ