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気分が良くなる洋画10選*90年代編

映画』この言葉を聞いただけで、わくわくします。映画はいつも、日常生活に夢や希望を抱かせてくれます。

 今回は90年代を中心に、ああ、見て本当に良かった!と思った映画を厳選してみました。90年以降に生まれた方にも、楽しんでいただけたら嬉しいです。

Hollywood

 

マグノリアの花たち(1989)

 主演:サリー フィールド、シャーリー マクレーン、ジュリア ロバーツ
 
アメリカの南部の小さな町にある美容院を舞台に、糖尿病を抱えた女性が自らの命のリスクを負いながら出産を決断し、その女性を支える母親や友人の固い絆を描いています。この映画の脚本家の妹が経験した実話から作られているだけに、すごく現実的で見ごたえがあります。
 
 心優しくたくましい女性達を描いているので、様々な年齢層の女性に根強い人気のある映画です。女優さんだけでなく、脇を固める男優さんも名優で固めています。エンディングロールが流れる最後まで、心和む映画です。特に男性は、なかなか触れることのない女性の心理が勉強になります。お勧めすぎて、無理やりねじ込みました。

 

ゴースト ニューヨークの幻(1990)

 出演:デミー ムーア、パトリック スエイジ、ウーピー ゴールドバーグ

 ご存じの方も多い、この映画。突然恋人が死んでしまい、残された女性と、この世に強い思いを残す男性との愛を描いています。生命の神秘を探求し続けている私としては、死後の世界について描かれた映画の内、意外にもこの映画は、かなり的を得ていてお勧めです。
 死の直後、何かをやり残したという強い思いがあるために、なかなか次の世界へ旅立てない人もいることは事実です。泣けるラブストーリーとしてだけでなく、そんな観点から観てみると面白いと思います。
 また、重くなりそうな話なのに、ウーピーゴールドバーグ演じる霊媒師を登場させ、コメディータッチの要素をふんだんに取り入れているところも魅力的です。

バックドラフト(1991)

出演:カート ラッセル、ウィリアム ボールドウィン、ロバート デニー

 舞台はアメリカ、シカゴ。消防士一家に生まれ、抜群の才能を持った消防士の兄と、何をやっても長続きしない弟が消防士に挑戦する姿を描いた映画です。この映画を観ると、消防士の方を尊敬せずにはいられません。
 監督はロン・ハワードで、この人の映画は外れがありません。この映画もエンディングロールが流れる最後の最後まで兄弟愛や仲間愛にあふれる、素晴らしい映画です。

 

ラスト オブ モヒカン(1992)

出演:ダニエル デイ ルイス、マデリン ストウ

  もう何回観たことか。舞台は1757年のアメリカ。イギリスとフランスがアメリカで戦ったフレンチ・インディアン戦争の中、先住民・モヒカン族首長のチンガチェック、愛息ウンカスとナサニエルの三人の、モヒカン族の生き残りをかけた戦いが描かれています。ラスト オブ モヒカンのラストが表す、最後のモヒカン族となるのはいったい誰なのか。目が離せません。
 この映画は実に様々な形の「究極の愛」を描いていて、全ての人にお勧めです。アカデミー賞を3度受賞したダニエル デイ ルイスがナサニエルを熱演し、本物の先住民の方も出演しています。

 

忘れられない人(1993)

出演:マリサ トメイ、クリスチャン スレーター 

 映画好きの女性の口からは、必ずと言っていいほど、この映画の名前がでてきます。名女優マリサ トメイが演じる女性は、何をやっても長続きしません。でも、思わぬことからある一風変わった男性に恋をします。その『恋』は、長続きするのかー。
 あまりにも切ない話ですが、恋人と一緒にいる時間を大切にしたくなる映画です。

 

アポロ13(1995)

出演:トム ハンクス、エド ハリス、ビル パクストン、ゲーリー シニーズ

 この作品は1970年に打ち上げられたアボロ13号の爆発事件を実話に基づいて作られています。異常事態が次から次へと発生する中、船長のジム ラヴェルを中心とした宇宙飛行士三人と、何とか三人を無事に地球に帰還させようとする地上の管制塔の人達の、手に汗握る様子が描かれます。結末がわかっていても楽しめる、さすがロン・ハワード監督の映画です。
 特筆すべきは、無重力状態の撮影方法です。監督と役者3人を乗せた飛行機を上空高々と舞い上がらせた後、急降下させて25秒間の無重力状態をつくりだします。それを600回以上繰り返し、撮影したそうです。
 華やかに見えるエンターテイメント業界も、役者さんや関係者の、血の滲むような努力があって、観客は楽しむことができるんですね。

ブレイブハート(1995)

出演:メル ギブソン、ソフィー マルソー

 スコットランドの英雄、ウィリアム ウォーレスを描いた、歴史大スペクタクル映画です。先程のアポロ13と争った結果、アカデミー作品賞を受賞しました。
 監督・主演を兼ねたメル ギブソンは、役者さんの目の動きを大切にする方で、スクリーンを通して、登場人物の心情が直に伝わってきます。また、カメラ技術の進歩もあって、戦闘シーンもその場にいるような大迫力です。
『人はやがて死ぬ。でも、真に人生を生きた人はいったい何人いるんだろう』
  そんな力強いメッセージがつたわってきます。
  映像だけでなく、2015年に飛行機事故で他界した、名匠ジェームズ ホーナーさんが作曲した音楽にも何度も励まされ、癒されます。いい映画には必ずいい音楽があります。よかったら聞いてみて下さい


Braveheart Soundtrack - For The Love Of A Princess

 

スウィンガーズ(1996)

出演:ジョン ファブロー、ヴィンス ボーン、ヘザー グラハム

 知る人ぞ知る、B級映画の秀作。アイアンマンやジャングルブックを監督したジョン ファブローが、若かりし頃、主演、脚本を務めた映画です。

 役者志望の主人公は、公私にわたって上手くいかないことばかりで、自分に自信が持てません。でも、そんな彼を仲間がラスベガスへのロードトリップやバーに連れ出したりして、何とか勇気づけ続けようとします。そんな中、ある女性と出会って・・・。
 夢がある。でもまだちょっと自分に自信が持てない。そんな若手男子諸君にお勧めするクールな作品です。

 

コンタクト(1997)

出演:ジョディ― フォスター、マシュー マコノヒー 
 人類はいつの世も宇宙に憧れを抱いてきました。ハリウッドでは毎年多くの『宇宙関連』映画が、封切されています。その中でもこの『コンタクト』は超お勧めの映画です。作品の元となったのは、NASA発足以来、惑星探査の第一人者として尽力したカール セーガンの小説です。彼は現在も世界中の天文学者から尊敬されている人です。
 
 宇宙の映像の美しさもさることながら、ジョディ フォスターの圧巻の演技に引き込まれます。女性ファンが多い、マシュー マコノヒーも出演しています。 尚、そのマシューマコノヒーが主演した、2014年の『インターステラー』も天文学者から評価の高い映画です。

 

メリーに首ったけ(1998)

出演:キャメロン ディアス、ベン スティラー、マット ディロン

最後に、コメディー映画を。親子では見ないでください。ふざけた映画が嫌いなパートナーや友人とも見ないでください。ただ、一人で笑いたい時に、見て下さい。

 真面目な人ほど、たまにはこんな映画でも見て大笑いした方が、体にいいと思います。
 高校時代からさえない男が、当時から憧れだった魅力的な女性に、大人になってようやくアプローチしてみたけれど・・・。見てのお楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Your spiritual friend,  ラニ