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希望発見ブログLooking for HOPE 

心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

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希望のことば*ウィル スミス

Will Smith

人の真似ばかりするのはやめましょう。自分らしさを大切にして下さい。自分が本当にしたいことを一生懸命しましょう。そうすれば、あなたの人生に本当にふさわしい人が現れ、あなたのそばにいてくれます』 

いつも、自分らしく。

 昨夜、普段あまり見ないインスタグラムで、俳優のウィル スミスさんの言葉を見つけ、心に響きました。私は世の中に偶然はないと思っているので、私には必然だったと思います。

 人は知らず知らずのうちに、『成功者』と呼ばれている人が得た名声や財産をうらやみ、自分の人生の成功の基準にしてしまいがちではないでしょうか。でも、『成功者』のようになろうとして、なれないと思った時点で、誰よりも先に自分自身に『失敗者』の烙印を押してしまいます。世間の称賛や名誉こそ、自分の価値を高めると錯覚してしまうからだと思います。

  私は今まで何度も自分に失敗者の烙印を押してしまったという、苦い過去があります。
  でも、それは単なる思い込みで、決して真実ではないことに気づきました。自分にとって何が成功か、自分自身が決めることで、他の誰かに決めてもらうことではありません。
 この言葉を読み、人の真似や競争をせず、自分らしく生きることをできるだけ心掛けたいと改めて思いました。
 人生はきっと、自分を知る旅なのでしょう。

名誉より家族*ウィル スミスさんの決断

 ウィル スミスさんは2007年に初めて実の息子と共演した映画『幸せのちから』で、自身2度目のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。
 事業に失敗し、妻も家も財産も失い、残ったのは息子だけ。そこから不屈の精神でのし上がり、大成功を収めた実業家、クリス ガードナー氏の実話を元にした映画です。
 ウィル スミスさんは授賞式の途中、息子が熱を出して体調を崩したとの知らせを受け、自分の名前が受賞者として呼ばれるかもしれない授賞式から、躊躇なく抜け出し自宅にいる息子の元に帰りました。
 映画関係者なら、一生に一度は夢見るアカデミー賞の受賞。そんな瞬間が今まさにやってくるかもしれないという時に、人々の称賛や名誉より、自分にとって何が一番大事なのか、片時も忘れずそれを行動に移すというのは、並大抵の精神力じゃない気がします。

   映画界の最高の栄誉とされる瞬間より、愛する人が必要としている時そばにいることが大切だという、自分の価値観を貫き通したのです。
 アカデミー賞といえど、いつ誰が受賞したか、人はすぐに忘れてしまうものですが、ウィル スミスさんの行為はかえって人々の記憶に残り、今も尚称賛され続けているということは、人間が本当に知るべき価値がそこにあると思います。
 
  だから私は、ウィル スミスさんの言葉を何度も読み返してしまいます。

人の真似ばかりするのはやめましょう。自分らしさを大切にして下さい。自分がしたいことを一生懸命しましょう。そうすれば、あなたの人生に本当にふさわしい人が現れ、あなたのそばにいてくれます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Your spiritual friend,  ラニ


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