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心を癒す旅 ~もっと楽しく、もっと気楽に。

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霊的真理(スピリチュアリズム)、瞑想、歴史、名言、旅行、子育て、エンタメ、心の癒し。様々な分野から、楽しく楽観的に生きるための希望を見つけ、ご紹介しています。

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大いなる誤解『憑りつかれる』はありえない*それでも気になる方におすすめする3つのエネルギー浄化方法

 子供の頃、両親がよく心霊番組を見ていて、しかも内容が「憑りつかれる」といった恐怖に満ちた類のもので、一緒なって見てしまった私は、テレビで見た恐怖映像を思い出し、怖くて眠れない夜を何度も過ごした経験があります。2階に自分の部屋があったのですが、トイレがある1階に行くのも勇気がいるほどでした。
 こんなことでビビッていた私が、この世界を探求することになるとは思っていもいませんでしたが、死後の世界や魂の行き先を学んでいくうちに、死後もこの世に執着し、居座り続ける存在がいることを知りました。
 今となっては、心霊番組の制作者達は視聴率をあげるために、ただ恐怖をまき散らしていたとしか思えません。専門家と名乗る人が「普通に道を歩いているだけでも憑りつかれることがあります」と言っていました。
 普通に生きる私達が、知らない霊に突然『憑りつかれる』ということはないということを大事な結論として申し上げたいと思います。憑りつかれる状況というのは、非常に特殊な状況下のみに起こることで、自分が全てつくりだしています(そのことも後でご説明します)
 こういうことは知らないと私の子供時代のように恐怖そのものですが、知ってしまえば怖くもなんともありません。私達の周りには恐怖に満ちた迷信もたくさんあり、今回は根拠のない霊的な恐怖心を少しでも取り除ければと思います。霊の世界は愛の世界です。恐怖の世界ではありません。
 またこの世界を少しでも知っておくと、人生がうまくいかなかった時や、体調を崩した時にありがちな“悪い霊に憑りつかれているかも!”と思い込んで高いお金を払ってお祓いに行ったりせずに済みます。行ったとしても、霊的な能力がない人にお祓いしてもらうということが多いと思います。
 今回は、人間は憑りつかれないという理由に加え、エネルギーに敏感な方に向け、あらゆるネガティブなエネルギーから身を守る方法をお伝えします。

Power!!!

憑りつかれたと勘違い*金縛りの真実

 よく聞く霊的な恐怖体験の中で、『金縛り』があります。睡眠中などに何者かに体を抑えつけられているかのように、体が動かなくなってしまう現象です。これは憑りつかれているわけではありません。瞑想するとよくわかりますが、深いリラックス状態になると、首から下の肉体の感覚がほとんどなくなります。
 睡眠中は論理的な思考機能が停止するので、意識がまどろんでいる時に体の感覚が感じられないと、パニック状態になり、金縛りにあった錯覚してしまうのです。金縛りにあったと思ったら、落ち着いて深呼吸することをおすすめします。体の感覚を少しずつ確かめましょう。大丈夫です。全く恐れることはありません。

憑りつかれるとはいったいどういうことなのか?ごく稀な例①

 悪いことをする霊は確かに実際に存在します。でも、恐れる必要はありません。代表的な例をあげると彼らはこの世にいた時に、暴力的な思想や行動を好む人達でした。死後の世界は、『思念』の世界です。自分の霊的なレベルにあった場所に導かれます。『類は友を呼ぶ』という言葉がありますが、同じ信条、思想の持ち主が同じ場所に引き寄せられるのです。
 暴力・暴言を好んだ人は、『死』の境界をくぐったあと、周りを見渡すと同じような人格の人達ばかりです。『ダークゾーン』とか『グレーゾーン』と呼ばれます。本当に暗い世界だからです。見放された世界ではなく、本人が成長を望めば、すぐに助けてくれる人が現れます。
 暴力を好むような人は、とても霊的なレベルが低く、“欲望”を満たすために、この世に戻って来て同じように暴力を好む人達に近づきます。近づいて何をするのかというと、悪いことをするように思念を送りそそのかすのです。そうすることで、満足感を得ようとします。
『同じ思考の持ち主に近づく』というところがポイントです。仮に彼らが私達に近づこうとしても、私達の魂が持つエネルギーはとても強く、勝手に誰かが憑りつくようにはできていないのです。だから、私達には直接一切危害を与えることはできません。
 もし今までの人生、暴力的に生きてきた方がこの記事を読んだとしても、怖がることはありません。過去はもう変えられませんが、人間はいつだって考え方を変え、再出発することができます。反省し、できることなら傷つけた人に心から謝罪し、次に進みましょう。真摯に反省するということは、心の素晴らしい成長度を表します。
 私達が『死』と呼んでいる向こうに、すぐに新しい生活が待っています。そこは、今の生活とは決して無縁ではなく、どんな動機で何をしたのか、どんな思考態度を持って普段過ごしたかが、密接に関わってきます。例えば、安易にSNSで誰かを誹謗中傷したり、批判合戦を繰り返すことが、他の誰でもない、自分自身を傷つけることになることを、私達は知っておく必要があります。心を、整えましょう。
 いったいどれだけの愛を携え、私達は一生を終えるのでしょう。一生の間にどれだけの思いやりを受け取り、また与えることができるのでしょう。どれだけ自分を大切にし、周りの人を大切にできるのでしょう。地位や財産、名声ではなく、大切なのはそういうことなのです。

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憑りつかれるとはいったいどういうことなのか*ごく稀な例②

  暴力的な人以外に、良くない思念を吹き込まれる可能性があるのは極度の依存症の人達です。依存症は死後も持ち越す為、例えば、ひどいアルコール中毒の人が亡くなると、霊的レベルの低さから、なかなか天国になじめない場合があります。どうするのかというと、この世に戻って来て、同じように中毒症状にある人に近づき、もっと飲むよう思念を吹き込みます。そうすることで、欲望を満たすのです。先程と同じように、誰かの体や意識を完全に乗っとるわけではありません。思念を吹き込むだけです。依存症の方全てがそうなるわけではありません。そういうこともありうる、ということです。ですが、自分を破滅するような中毒的なものは、必ずこの世で生きているうちに治しておいたほうが良いです。

The colour of your skin does...

もう1つの例外*この世に固執する人達 

 よく幽霊と呼ばれる存在は何かというと、自分がこの世にやり残したという思いが非常に強くて自らの意思で残ったり、死んだことに気づいていない場合があげられます。事故などの突然死の場合などです。この場合、霊の体が肉体から突然放り出さるような形になります。本人は全く痛みを感じておらず、突然の出来事にパニックになる人もいます。通常、直後に自分の祖父母など親族や霊的なガイドがすぐに迎えに来て、自分の死を悟ります。稀にそれを信じたくないあまり、この世に踏み止まる人もいます。

   家などでおかしな現象が続く場合、全く悪意はなく、この世をさまよっている霊の場合があります。彼らには時間の感覚が全くないので自分がどれだけこの世に踏みとどまっているかわかりません。その場合、気持ちを落ち着かせて深呼吸した上、愛情と共に、もう次の世界に旅立ったほうが良いことを心で伝えましょう。とても幸せな世界が待っていて、その人の親族に迎えに来てもらうよう伝えるのです。愛情ともに行うところがポイントです。また、とても幸せな世界が待っているということも真実です。恐怖や不安とは無縁の世界です。
 何も危害はないのですが、中にはネガティブなエネルギーに敏感な方もいますので、以下に不安な方のために他の対処方法を記します。

それでも不安な時にできること①ホワイトセージの葉を焚く

 以前、直感の記事でもご紹介しましたが、中には人よりもエネルギーにとても敏感な人がいます。クレアセンティエンスと呼ばれる人です。人の気持ちをあっという間に察することができる一方、怒っている人がそばにいたりすると、ネガティブなエネルギーを吸収して疲れてしまうこともあるでしょう。病院など多くの人が恐怖を感じる場所でもです。

www.spiritualfriends.work

  特にそのような方が、例えば新たに賃貸マンションに移り住んだ時、前に住んでいた人のネガティブなエネルギーの影響を受ける可能性があります。部屋に入った瞬間、はっきり理由はわからないけれど、「何かおかしい・・・」と感じるかもしれません。
 そんな時はハーブのホワイトセージを焚くと空間の浄化にとても大きな効果があります。以前ロンドンハーツというお笑い番組で、芸人さんが自宅のリビングを浄化したいと言って、ホワイトセージを焚きながら、部屋を一周していました。それを見ていたスタジオの芸人さんは「あいつはやばい」という感じでバカにして笑っていましたが、ホワイトセージの葉を焚くことは、部屋の浄化にとても効果があります。それ以外にも出来るだけ日光を取り入れ部屋を換気するなど、気持ちの良い部屋作りを心掛けましょう。また花を置くのもエネルギーレベルをアップさせるのにとても効果があります。とにかく、自分が気持ちよく過ごせる部屋にすることが大切です。 

Beautiful OPUS Hotel Room

それでも不安な時にできること②祈る

 人間の不思議は、物事がうまくいっている時は『自分のおかげ』、嫌なことが続くと『霊のせい』としがちなことです。真実はその逆です。あなたを一生の間守り続けている、霊的な存在(ガイド)や親族があなたのために背後で愛情たっぷりに頑張ってくれているのです。どんな失敗をしても彼らは批判することはありません。深い愛情のみあります。彼らの背後にはさらに高次のレベルの霊、その背後にはさらに高次レベル・・・と、延々と続く、完璧な霊的なネットワークがあります。彼らはこれまでもここまで導いてくれました。これからも導いてくれます。信頼しましょう。こんな言葉があります。
“Instead of worrying, pray about everything.”
『心配する代わりに、全部祈ろう!』
 心配事や不安なことがあったら、何でもお願いすればいいのです。何かに不安を感じたら、全部祈りに変えてみましょう。その方が、心身にとても健全で、祈りには効果があります。何だか不安な時は、『どうか守ってください、お願いします』と祈りに変えましょう。祈りのメカニズムで覚えておくべきことは、心配や恐怖があらゆる援助の手を塞いでしまうということです。祈ったら、あとは信じましょう。

それでも不安な時にできること③自分と愛する人を光で包もう!

 以前、瞑想の記事でもご紹介しましたが、エネルギーワークで身を守る簡単な方法は、以下の通りです。私自身、日常的に行っています。
①体を完全にリラックスさせて、目を閉じ、深呼吸を繰り返します。
②目を閉じて、頭頂から金色の美しい光が降りてくるところをイメージします。その光があなたの体を完全に満たし、まるでシャボン玉の中にいるかのように、光で完全に包まれているところをイメージします。これであなたは完全に安全です。
③次に、あなたの愛する人に光を送りましょう。その人がとても元気で笑顔の姿をイメージして、金色の光で完全に覆います。これで、あらゆるネガティブなエネルギーから身を守ることができます。
 この方法は、自分の家を包み込んだり、車を包み込んだりもできます。よかったら試してみて下さい。 

おしまいに・・・

 憑りつかれる状況というのは、自分自身がつくりださない限り起こりません。暴力的なことを毎日考えたり、憎しみの毎日を送っている人は、ほとんどいないと思います。また冗談半分で心霊スポットを巡ったり、心霊写真を面白がって広めるという行為だけはやめましょう。
  長く伝えられている言い伝えや迷信の中にも、人を恐怖に縛るものが日本にはいくつもあります。恐怖を感じた時、それは恐怖を感じる必要のないものばかりです。何一つ心配ありません。自分にも人にも地球にも、優しい“思考”を持ち続けましょう。
 少し長くなりました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
Your spiritual friend, ラニ

参考文献等:シルバーバーチの霊訓、Hay House Radio

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